合格体験記・夏休みに向けて | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長ですブタ


梅雨に入ったと聞きましたかさ

皆さん、体調はいかがですか。


五月病、六月病という言葉もあるように、

ココロもカラダも不調な人が多いそうなので、ご注意くださいありがと



さて、受験というのは、とかく、合格した高校のレベルや大学のレベルを重視しがちですが、

十人十色という言葉もあるように、全員が全員、トップ校に受かることが目的ではないと私は思います。


みんながみんな、日比谷や東大に行きたいわけではないですし、

商業高校にいく、とか、工業高校にいく、といった選択をする生徒さんもいるからです。



nito個別学院の理想は、

その生徒さんの求めている将来や、

ご家族の方針やご希望に叶った学校に合格していただくことです。


そして、その生徒さん自身のトップ校に受からせてあげること・・・ですビックリ



人生が一本の映画や舞台だとしたら、

脚本を書くのも、監督をするのも、もちろん主役も生徒さん本人です。

自分のなりたい自分を思い描き、自分をコントロールして、思い通りの自分になっていく。


ところが、監督をすることの苦手な生徒さんが多いようなので、

そこをサポートするのが私たちの仕事なのかなーと思います。



というわけで、今日は、昨年の大学受験を一番頑張った生徒さんの合格体験記を紹介します。

学習院女子大学に合格したKさん(修徳高校)の体験記です。



学習院女子大学合格体験記

私は高校2年生の夏休みあけに受けた模試で英語の偏差値が43で、このままでは大学に行けないと思ったことが、nito個別学院に入ったきっかけでした。

中高一貫の私立に通っていたので、高校受験の勉強もしたことがなく、受験勉強をするのがはじめてでした。

正直なことを言うと、勉強は学校の学期末テストで良い成績をとるためにやるものだと思っていたので、いつもテスト前に詰め込む勉強しかしていませんでした。

だから、高2なのに、中学の英語の文法もあやふや。

基本は分かるけれど、完璧じゃない。

どこか少し抜けてる。

基礎が固まっていなかったので、英語はだいぶ苦労しました。でも、英語は全然できなかったけれど勉強するのは好き。

部活の力ではなく、勉強して自分の力で大学に入りたいと思ったのがきっかけでバレー部をやめ、勉強に専念しました。

勉強をはじめた最初の頃に、塾長から「顔色が悪くなるくらいまで睡眠時間を削って勉強すれば受かるよ。」と言われたり、「夏休みは一日15時間勉強するんだよ。」と言われたり、夏休み中はずっとこのままで私は大学に受かるのだろうか、と何度も思ったりしました。

そして、不安になった時、いつも先生方に励まされていました。

とくにこの一年間は、塾長、教室長、高先生、神津先生や親や担任に支えられて過ごした一年でした。

たぶん、私の人生の中で、これほど勉強した一年は後にも先にもないと思います。

そして、英語を教えてもらった神津先生と現代文と古文を教えてもらった高先生に本当に感謝しています。

本当に頭が良くてかっこよくて尊敬しています。

このように、いろいろなアドバイスや先生方の言葉に励まされて、当日は自信を持って受験することができました。

大学合格という文字を見た時は、「本当に勉強してきてよかった。」と思うと同時に、感謝の気持ちで一杯でした。

本当にnitoに行ってよかったです。

一年間、ありがとうございました。



補足すると、Kさんの日本史の勉強法は、ただひたすら、

山川出版の教科書、用語集、一問一答、総合問題集を毎日4時間、5時間やるというものでした。

夏休みから始めて、秋には偏差値が70まで上がり、みんなで大喜びしたことが昨日のことのようです。


Kさんが素直に、夏休みは毎日15時間勉強したということは言うまでもありませんウインク










ぶーぶー塾長ぶーぶー