大学フットサル 世界一位!! マンチェスターユナイテッドのホームグラウンドにて | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

新陳代謝が異常に良く、暑がりな私も遂にセーターを羽織る時期になりました。


こんにちは、押上教室講師の神津です!!



受験生はここから勝負所!!
受験問題は手をつけ始めたばかりで伸び悩む事が多いと思いますが、最初はみんなそんなものです。

そこでモチベーションを崩すことなく突き進んでしまいましょう!




さて、今回は自身の近況を伝えていきたいと思います。
※カタカナの出現率が非常に多くなりますがご了承下さい。









いきなりですが、今年10月に行われた大学フットサル国際大会にて、

私が所属するエルレイナというチームが優勝しました!

そして、先月にはイギリスのマンチェスターユナイテッドというプロチームのホームグラウンドである

「オールドトラフォード」での表彰式に出席してまいりました。



表彰式前は、

「75000人の観客がいる中で、突然見ず知らずの日本人がピッチに立ったらブーイングをされるのではないか…」

など不安や緊張でガッチガチでした。



が!!


観客の方々は私たちを心暖かく迎え入れてくれました!


立って拍手をしてくれたり声を掛けてくれたり、

TOKYO!!TOKYO!!をひたすら連呼している方もいました。


ほんの数分の表彰式で、あっという間に過ぎてしまいましたが、

もう二度と経験することの出来ないような貴重な体験となりました。





時を遡りまして、、


日本予選で優勝、香港での国際大会。

なにもかもが新鮮で慌ただしいこの3ヶ月間だったのですが、

特に印象に残っているのは、国際大会決勝戦、北京体育大学との一戦。


この相手がなかなか手強く、前半は立て続けに3点取られてしまい0-3...

かなりキツい展開でした。

私は「ゴレイロ」といってサッカーでいうゴールキーパーをやっているのですが、

この連続失点でチームの雰囲気がどんよりとして、ゴールを守る私自身も心を折られそうになりました。



だが、しかしです!



後半に入りフィールドのチームメイトが1点を取り返してから、ようやく正気に戻りました。

「最後まで諦めてはいけない」と。

「自分がメンタルをやられていては絶対に勝てない」と。


仲間が点を取り返してくれることを信じ、

その後は何も覚えてないくらい必死でゴールを守り続けました。


そして、ついにやってくれました。

追いついて3-3でホイッスル!!


その流れのままPK戦を制し、イギリスへの切符を勝ち得ることができました。

(詳しい記事はコチラ





この試合で大切だと感じたのは、


「支え合っている仲間を最後まで信じること」


「自分自身も仲間から信頼されるために、結果に繋がるパフォーマンスをすること」




受験生の皆さんがこれから立ち向かう中学、高校、大学受験においても状況は同じです。

両親、学校の先生、塾長、教室長など、皆さんを信頼して支えてくれている方々が周りにたくさんいます。

その方々や自分のためにも、まずは結果に繋がる努力を見せて下さい。

最後まで諦めず、毎日毎日誰よりも勉強に励んで下さい。



そして、必ず結果に繋げてnitoというチームで皆さんの成功を喜びあいましょう!!



残り数ヶ月と迫った受験まで、私たち講師も皆さんを全力で支えていくので共に頑張っていきましょう!!






慶應義塾大学法学部4年 神津