お月見に思うこと | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんばんは。

塾長ですぶーぶー



テスト勉強で焦っているのは、

生徒たちより私たち・・・のような気がします。


教室長は眠れないほど心配しています、きっと。


もちろん、勉強だけ頑張れ、という気持ちはありませんが、

今この時期は、何が一番重要かを見極めて行動してもらいたいものです。


そして、

自分がどうして勉強をしなければいけないのか、

もっと深く考えて欲しいと思います。


たとえ勉強の大切さを理解できないとしても、

悪い点数は嫌だ、負けたくない、という気持ちを感じて、

大切にしてもらいたいと思います。



このような考え方を生徒に身につけさせること。

それは学校や塾の役割でもありますが、

各ご家庭での日常会話の中で培っていただきたい、

と思わずにはいられません。



変化を受け入れる、とか、

常に変化していかなくてはならない、とか、

それはそれでよくわかっているつもりです。


しかし、いつの時代になっても変わってはいけないこともある、

そう思うのです。



だから、みんなの将来を考えると、

どうしても、甘い言葉をかけることができません。


厳しいと言われようと、

多少嫌われようと、

最後に目標を達成してほしいからこそ、です。



そうは言っても、

このくらいの年齢になると、世の中が見えてきます。


高校合格や、大学合格を果たしたところで、

人生が安泰するわけではありません。


一生が「終わりなき旅」です。


その苦労を緩和するために、今、頑張るのです。




さて、

今日はお月見お月見のお団子

雨模様雨






教室のお月様で我慢しましょうか月










白うしゃぎしゃん。塾長白うしゃぎしゃん。