親への感謝 | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんばんは。

塾長です。



今日、面談のとき、

小学生が、「お盆って何?」

と質問しました。



お盆というのは、先祖の霊を家に迎えて供養しながら、

「おかげさまで暮らしています」と感謝する行事です。

最近はとくにお盆の行事をしない家もありますが、

亡くなった人の好きだったものをお供えしたり、

写真を見ながら思い出話をしたりすると、

子供に家族や家を大切にする気持ちが伝わるそうです。



もちろん先祖への供養は大切ですが、

今の私にとっては親への感謝が一番です。


しかしながら、私は両親への感謝を、

まだ、全然、形にしていなくて、

時々悩むことがあります。


先月は父の日を前々からするつもりでいたのに、

何もしないまま終わってしまい、

この2週間、とても落ち込んでいました。


そこで、父の誕生日は絶対に。

と思っていたので、

先日、7月1日の今日、実家に宅急便が届くようにしました。


すると、少し心が軽くなりました。


でも、本当はものを贈るより、

会いに行くべきなんですよね。


またもや心が痛くなりました。



親への感謝って、なかなか難しい・・・ですね。



親が50歳、60歳くらいであれば、

子供の役割は、親に心配をかけないこと、

自分が人に迷惑をかけずに独り立ちしていること、

なのだと思いますが、

70際、80歳を目前にした親に対しては、

やはり、顔を見せてあげることなのかな、と思います。



では、30歳、40歳の親への感謝を表すとしたら・・・?


自分のやるべきことをすること。


ずばり、

一生懸命に勉強することだと思います。


とくに、中学生や高校生は、

自分でお金をなんとかしなくてはいけないという環境の人は少ないと思います。

部活を頑張り、一生懸命勉強をしていれば、

両親が「働け。」なんて言うことはないでしょう。


家族には役割分担があります。

親の役割は家族のために仕事をすることです。。

専業主婦のお母さんであれば、

家族が気持ちよく、毎日の生活ができるようにすることが仕事です。



それでは、

子供たちの仕事とは何でしょう。



それは勉強です。



どうか、自分の仕事を全うしてください。


そして、親への感謝を形にしましょう。









ぶーぶー塾長ぶーぶー