アメリカ留学から帰国しました!! | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。
雨が続いて、いよいよ梅雨らしいですね!
わたしは梅雨生まれなので、雨でも元気です!笑


私事ですが、先日アメリカのワシントンDCでの一年間の留学生活を終えて帰ってきました。

教室では塾長、教室長、講師の先生方や生徒の皆さんにまで「おかえり!」と言ってもらえて、
うれしい日々を過ごしています。


さて、ブログにぜひ留学体験談を、とのことでしたので、ひとつアメリカならではの面白い体験を。





わたしの専攻である犯罪学の授業の一環で、
ポリスライドアロングという体験学習を行った時のお話です。

ポリスライドアロングとは、
パトカーで町を見回っているおまわりさん一人と生徒一人がペアを組んで一緒にパトカーに乗り、
二人で数時間警察官の職務につくというプログラム
です。

パトロールというとなんとなく平和な感じがしますが、そこはさすがのアメリカ。
わたしがパトカーに乗り込んで10分ほどすると、
無線はなりっぱなし、通報のレポートは入りまくりで大忙しでした。

そしておまわりさん、サイレン鳴らしながら街中でパトカーをアクセル全開で走らせ
(わたしはシートベルトをつかんで絶叫していました)、現場へ急行します。

事件一つ一つも、日本ではテレビの中でしか見たことがないようなもので、
「銃を持った二人組の強盗が地下室に逃げたから、行って捕まえてきてくれ!」というのから、
「お店の金庫にあった従業員のお給料が少なくなっているから、従業員全員を取り調べてくれ!」
というものまで、なかなかスリル満点でした。

そして警官から一般市民までみなさんなぜか銃をお持ちなので…(アメリカだからですね)、怖かったです 笑





アメリカの学生は、よく遊び、よく勉強していました。
また、大学生でしたし、みんな自分の意思を強く持っていたので、
勉強する内容も、自分の興味のあることをとことん突き詰める、という感じでした。

日本にいると(特に年を重ねるにつれ)
“勉強というと机に向かって何時間も集中できない時間を過ごす”
ということになりがちですが、
まずは勉強に限らず、いろんなものに挑戦してみるということも必要かなと思いました。

そのなかで自分の興味のあることを見つけたら、それをもっともっと極めるために、
ほかの勉強だって頑張れそうですよね。


毎日の中で、「自分はこれが好きかも」というもの、いくつか見つけてみてください。

そして勉強しなければならない状況にある皆さんは、
「自分の好きなことを将来とことんやるために、今頑張っているのだ!」
と思ってぜひ頑張ってみてください。

わたしもがんばらなければ!



それでは、また教室でお会いしましょう!!







早稲田大学法学部 辻