今年度より両国・押上の両方で講師を務めております、亀岡といいます。
簡潔にですが、自己紹介をさせていただきます。
中学受験を経て中高一貫校のラ・サール学園に入学し、高校卒業後は東大に入学。
現在、法学部に在籍しています。
サークルでバンドを組んでトランペットを吹いたり、ゼミで大企業の分析をしたり、
先日行われた五月祭では模擬裁判をやったりと、慌ただしくも楽しい日々を送っています。
さて、自分は今でこそ積極的に活動していますが、大学入学当初は全くそうではありませんでした。
「あの東大に受かった」 という事実だけで満足してしまい、
大学では明るく振る舞うものの、家に帰ってからは近くの土手でぼーっとしたり、
何となくパソコンに向かうだけで一日を終えることすらあったのです。
ところがある日、
「自分から大学というブランドを取り払ったら何が残るだろう?」
と自問した時、その問いに答えを返せないことに気付いてしまいました。
それからは毎日、
「自分はどうありたいんだろう、何をしたいんだろう、どこに向かいたいんだろう」
ということを考えるようになり、自分なりの答えを模索していました。
そして、その結果が今の自分に繋がっています。
nitoのみんなには、
「今のままで十分楽しい」
「今の私にできることなんてたかが知れている」
「出来そうな範囲で出来ることをやっていけばいい」
といった 「悪い」 マイペース思考をやめて、
常に 「私はどうありたいんだろう?」 と自らに問いかけ、
目指す自分のために、少しでもステップアップしていって欲しい。
そんな思いがあり、この記事を書きました。
ステップアップしたい、と思ったそこの君!
nitoの授業で、お会いしましょう!!
東京大学法学部3年 亀岡