本当の楽しさ | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは!10月から主に両国教室で講師をしている深井です。

この場をお借りして、自己紹介したいと思います。




私は、早稲田大学国際教養学部に通っている大学一年生です。



「趣味は?」と聞かれること困ってしまうのですが、幅広く色々なものにチャレンジするのが好きで最近はアイルランドのケルト音楽をたくさん聴いています。


スポーツはやるのも見るのも好きで、

やるのだったらバレーボール、見るのだったらサッカーが好きです。

バレーボールは小学校から中学校まで続けていました。




私の通っていた中学校には元々女子バレーボール部がなく(というのも、私が入学する10年ほど前に廃部になっていたのです)小学校からバレーボールをやってきた私には中学で入部したい部活がありませんでした。


そこで、小学校から一緒にバレーをしてきた仲間と女子バレー部を新しく作ることにしました!

しかし、簡単ではありません。

人数も足りない、場所もない、ということで初めの一年は正式な部活になることは叶わず、

非公式のクラブとして活動することとなりました。


非公式なのでもちろん中学の体育館は使えません。

近くの小学校や高校の体育館を借りて、夜遅くに練習する日々が続きました。

すごく辛かったですが、その甲斐もあってか、二年目には後輩も入ってきて、

晴れて正式な女子バレー部として活動できるようになりました。





このように私の中学校時代の思い出は、ほぼ部活と言っても過言ではないほど、女子バレーにすべてを捧げた生活を送ってきました。

特に一年目を考えると、辛かったし、何度辞めたいと思ったことか知れません。

けれど、終わってみれば、本当にやっていて良かったと思います。




厳しかったからこそ、得たものがたくさんあります。




本当の楽しさって、辛い経験を乗り越えたあとに感じるものではないでしょうか。


勉強も同じです。初めから楽しいはずがありません。



くて、何度やめたいと思っても続ける。

その結果、たくさんのものを得て、最終的に勉強が楽しいと思えるときが来るはずです。


そして終わってみれば、本当にやっていて良かったと思うはずです。

私自身、いまそういう気持ちで勉強しています。





nitoに通うみなさんにも、ぜひ同じ気持ちでがんばってもらいたいと思っています!





                      早稲田大学国際教養学部 1年 深井