青山です!! | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

みなさんはじめまして!

8月末からnitoで講師をやらせていただいております青山と申します。

まずは簡単に自己紹介を。



僕は東京大学教養学部文科一類に在籍しています。

東京大学は他の大学とちょっと違っていて、1,2年は全員が教養学部に在籍し、3年になるときに自らの進む学部が決まります。

僕は法学部に進む予定です。



趣味はゲームで、3度の飯よりもゲームが好きです。

特に好きなのはRPGで、ドラクエとポケモンが大好きです。

ゲームセンターに行って音楽ゲームで遊ぶのも大好きです。






今日は、「勉強を楽しくする」ということについてちょっと書いてみたいと思います。






みなさんは何のために勉強をしていますか。

行きたい学校に入るため?

なりたい職業になるため?


夢は何をする上でも原動力になります。

みなさんにはぜひ早いうちにやりたいこと、なりたいものを見つけ出してほしいと思います。

それが勉強をする上で何よりも強い力になるでしょう。



しかし、夢は見つけようと思えばすぐに見つかるものではありません。

中学・高校時代の僕も将来の夢なんてありませんでした。





その代わりと言ってはなんですが、、

僕には中学入学から高校卒業までずっと目標にしていたことがありました。



「テストで学年1位をとる」ということです。



これを思い立った理由は至って不純なもので、

僕が小学校から中学校にかけて片想いをしていた女の子に、学年1位を取ることですごいと思われたかったからです。



学年1位は幸運なことに中1のうちに取ることができ、すごいと思われたかは分かりませんが、それからはその子が話しかけてくれることも増えました。


2年生からはその子と同じクラスになり、非常に楽しい中学生時代となりました。




ちょっと話がそれましたが、

学年1位を取って感じたのは、

ひたすら「キモチイイ!」ということでした。


それからは、「その気持ちよさをもう一度感じるため」というふうにひたすら1位を取ることが目標になりました。



不思議なもので、「1位を取りたい!」という気持ちが強くなればなるほど、取れなかった時の悔しさも強くなりました。

テストで70点台しか取れなくて、悔しくて泣くこともありました。



みなさんにも、これだけ強い気持ちを持って勉強してほしいです。


確かに勉強は時には辛いと感じることもあると思います。

やりたくないと思うこともあると思います。


しかし、目標を達成できた時の気持ちよさ・楽しさを分かってしまうと、

それに飽きたらず、もっと上を目指したくなると思います。

そうなったら、勉強はずっとずっと楽しいものになるに違いありません。




夢は簡単に見つかるものではないかもしれませんが、

目標なら自分で立てられるはずです。






どんな目標を立てればいいか分からなかったら、ぜひ塾長や教室長、講師陣に相談してください。

授業以外で勉強をしていて分からないことがあったときも、

ぜひ休み時間に質問に来てください。



僕はみなさんに勉強の楽しさを分かってもらうために、

nitoの一員として頑張っていくつもりです。


これからもよろしくお願いします!




東京大学教養学部文科一類 青山