勉強のお話 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは、講師の木村です!

今回は、試験勉強の話をしようと思います。


私は中学生まで、歴史や英語など暗記科目については一人でテスト勉強していました。

高校になると、単に言葉を覚えるだけでは足りなくなってしまい、


高校1年の秋、思うような成績が取れなくなりました。




そこで勉強のやり方を変えてみました。



まず、一緒に勉強する同じ位のやる気のある友人を見つけます。

互いに監視役となり、励まし合うことができます。

実際に私の高校時代のある日曜日の過ごし方を紹介します。


9:00-12:00 得意の英語で気分を上げる


13:00-15:00 最大の敵数学


15:30-18:00 大好きな世界史


21:00-23:00 古典


23:30-24:00 布団の中で暗記科目



もっと頑張れよ!


というくらいユルユルですよね。


それでも一日に9時間です。

試験直前にはテレビやお風呂、食事の時間を切り詰めれば

あと2時間くらい捻出できます。


嫌いな科目だけやる日は絶対に作っちゃだめです。



何もかも嫌になって、勉強すれば点数になる科目まで勉強しなくなります。

教科書を取りに行くついでに『スラムダンク』を手に取ってしまったら試合終了です。笑


一人ではさぼってしまうけど、友達とならがんばれることもあります。


もちろん前提としてお互いに足を引っ張らないこと!





冒頭で「思うような成績が取れなくなった」と言いましたが、

やり方を変えた後は、成績120人抜きができました。


自分に合った勉強の仕方は人それぞれです。


いろいろ工夫してみないことにはわからないこともあります。




息の詰まらない、けれど充実した勉強をしてください!

慶応大学3年 木村