卒業式 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長です。



昨日はnito個別学院の卒業式でした。

午前11時から午後11時まで、

塾長、教室長を含めた26人が集まりました。



卒業生は4月から新社会人になられる、

稲岡講師(東京大学大学院)

橋本講師(明治大学)

のお二人。

就職難のこの時代、企業に就職も決まっています。



(よかったら、「講師ブログ」や「私の一冊、私の一本」を読んでみてください。お二人のブログがあります。)



稲岡先生は、押上教室にまだ何にもないとき、

他の講師の紹介で、面接をさせていただきました。

押上という地が、nito個別学院という塾が、

海のものか山のものかもわからないときに来てくださり、

本当にうれしかったのを、今でも昨日のことのように覚えております。


稲岡先生は勉強を教える講師としてはもちろん、

一人の人間としても、大変すばらしい方でした。


nito個別学院ではたくさんの行事がありますが、


8月。

昨年の記録的猛暑の中、

バーベキューではずっと、熱い火の前で肉や焼きそばを担当してくださいました。

11月。

高尾山の山登りでは、

小さい子が転ばないように、

暗い山道をずっと、小2・小3兄妹のリュックを後ろからつかまて下山してくださいました。



そして、なんといっても、

nito個別学院には「TETSUROU伝説」というものがあります。

TETSUROU・・・?


稲岡先生のお名前です。


nito個別学院の講師がひとつになったきっかけは、

稲岡先生だったからです。


逸材。


探そうと思っても探せるような人間ではありません(笑)




もう何にも言えないほど、


本当に、


本当に、


素晴らしい卒業式でした。




今年は地震の影響で、

どこの大学も卒業式が中止になりましたが、

nito個別学院の後輩講師たちの粋な計らいで、

卒業証書の授与を行いました。




今も、ブログを書きながらも涙ぐんでしまうほど、

最高の卒業式。


涙、涙、涙の卒業式でした。




(準備してくれたみんな、ありがとう!)




昨日、言えなかったこと。


もっと一緒に仕事がしたかったです。

もっと後輩にいろんなことを指導していただきたかったです。

もっと早くお会いしたかったです。




稲岡先生、橋本先生、


本当にお疲れ様でした。


本当にありがとうございました。


これからは大きな世界を舞台に、

日本の明るい未来のために、一社会人として頑張ってください。




nito個別学院にとって、

お二人はいつまでも先輩講師です。




ありがとうございました!






塾長