こんにちは。
現在、水曜日の授業に入らせていただいています、講師の本間です。
せっかくなので、この場をお借りして、普段はなかなか言えないけれど、
nitoの生徒のみなさんに伝えたいことを…書こうと思います。
私は将来、中学校(または高校)の教師になりたいと思っています。
その夢を持ったのにはいくつか理由がありますが、
私自身が、学校の行事の中で大きく成長できたことと、
その支援をしてくれた先生の存在がとても大きかったから、
というのが主な理由だと思います。
小学生のころは、ごくごく普通~の(おとなしめの?)女の子でした。
しかし中学生になり、文化祭、運動会などの行事を通して、私はだんだんと変わっていきました。
みんなで一緒にひとつの目標に向かって、努力したり、悩んだり、励ましあったり、最後は、みんなで感動しあったり…
そういう経験は、そのときに勉強していた内容なんかよりも(←塾講師がこんなこと言っていいのかは置いといて…)いつまでも心に残っていて、
つらいとき、苦しいとき、
「あのときあんなに頑張れたんだから、今だって、あの力が出せないはずはない」と、
自分を奮い起こすことのできる強い力となるものなのだと、感じることができたからです。
学ぶ意欲があれば、勉強は何歳になってもできると思います。
でも、友達とぶつかりあって、意見を言い合ったり、
悩んだり、ひとつのものを一緒に作りあげる喜びを知ったり、
感動する体験をすることって、
体当たりでできるのは、若いときしかできないことだなと、思うんです。
そして、そのような行事に全力で取り組んだ人はどうなるかというと、
考える力が身につきます。
臨機応変に対応する素早さも身につきます。
コミュニケーション能力も身につきます。
そして何より、友達との絆が深まります。
これって、いま、大学生が苦労して就職活動でアピールしたりしていることと同じですよね。
そういう力を、ぜひ、いまのうちから、nitoの生徒たちにも、身につけてほしいなーと、思っているのです。
勉強はもちろんですが、勉強「+α」のことも頑張ってしてほしいなーと、思っています。
そこで、間違ったことをしたって、全然OK!!
むしろ、間違ったことをして、
怒られて、反省して、気づいて、
そうやって、いろんな「自分とは違う人」とぶつかっていきながら
成長していくのが、素敵な成長のしかたじゃないかと、思います。
なんだか、熱くなってしまいましたが・・・
nitoの生徒のみんなに伝えたい熱い想いを語らせていただきました。
塾講師としてまだまだ未熟ではありますが、今後もよろしくお願いします。
本間でした。
日本女子大学 理学部 本間