こんにちは!講師の橋本です。
『はあ。ラーメン食べたい。でも今食べたら絶対太るよな~(深夜1時過ぎ)』
なんて考えながらブログ書いています。
さて…
今回のコラムですが『人生の岐路に立つ』がテーマです。
先月10月1日に内定式に参加してきました。
しかし、来年の4月から社会人になるのにまだまだ実感はわきません(汗)
思えば「就職氷河期再来か!?」なんてマスメディアの煽り文句にビクビクしながら就職活動をしていたころがちょっと懐かしいです。
面接をしては否定され(何を言ってもダメだしの時とか泣きたくなりますよ)
人間不信になりそうになりながらも(ぜひ一緒に働こうなんて言わないでよ)
雨の日も風の日もスーツをきてお出かけ
いやはや二度とやりたくないものです。
ただそんな中でも内定先の企業と出会えたことは運命だったのかなと思います。
学生からいよいよ社会人へ
新しい道がまた開けたように思います。
なんで私がこんな話をしたかというと…
小学六年生・中学三年生の皆さんも恐らくこれからまず初めての人生の岐路に立たされることになると思ったからです。
そう…
「受験」
という名の分岐点です。
次のステップに進む上でやはり環境というものが自分自身に与える影響はとても強いと思うのです。
頑張った人には良い環境が、そうでない人にはそれなりの環境が待っていると思うのです。
私も高校受験は死に物狂いで勉強し、第一志望の高校に合格できたから楽しい高校生活を送れたのだと思います。
自分の人生をどうするのか決めるのはあなた自身
分岐点で頑張ることができた人には、そのとき何かを失敗してしまったとしても後悔が残ることはあまりないように思います。
私自身がそうでした。
大学受験は第一志望に合格することはできなかったのですが、素晴らしい仲間にも恵まれ楽しい毎日を過ごせています。
就職活動にしても辛いことのほうがホントに多かったのですが、この一年で人間としてとても成長できたように思います。
頑張ること・挑戦することが出来たなら、例え何かを失敗してもそれを失敗と感じさせないような素晴らしい出会い・運命が待っていると思うのです。
皆さんも残り4カ月ほどで人生の岐路に立つはずです。
その時までに今できることをきちんとこなしていってください。
勉強をすることは決して楽な事ではありませんが、心の底から勉強したなといえるまで勉強してください。
それができた人にはとても楽しい学園生活が待っていることを約束します!!
頑張れ受験生!!!
明治大学商学部 橋本健二