飛び出せ☆nito社会倶楽部(前篇) | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

どうも、こんにちは副室長です。


遅ればせながら、飛び出せ☆nito社会倶楽部のレポートをさせていただきます。



AM7:00集合



nito column




nito column


みんな朝早いのに、ちゃんと来てくれました。

(僕は講師陣がちゃんと来るか、自分がちゃんと来れるか、、のほうが心配でした(笑))


出発式を行い、一同森永工場のある鶴見を目指して出発。




nito column


19人もの生徒が参加してくれたため、移動も一苦労。

しかも、浅草線に揺られること50分の長旅。

朝のラッシュも重なり、全然座れず。

80分の授業よりましだけど、大丈夫かなぁ…

ぜったい、



すわりたーい(ノ゚ο゚)ノ



疲れたー。(´д`lll)



あと何分?ヾ(。`Д´。)ノ



と、言ってくるだろう、、、



と、思ったら、案外みんな大人しく立っていました。


みんないい子だ…




それでも、飽きないようにモノマネをして生徒を元気づけてた男もいました↓



nito column

↑ウーパールーパーのモノマネをする直前の様子

(似てなくて評判です)








nito column

無事、鶴見に着き、工場行きのバス停へ。


そこで僕らは、大変なことに気付きました。









暑い。







異常に暑い。

こんなに夏は暑かっただろうか。


nito column

暑さに負けない元気な生徒たちさえ、早くもバテ気味。

室長に関しては、半分溶けていました。

(この日は40℃近く気温があったことが、後に判明…)



しかし、暑い暑いとばかりも言ってられません。

目指す工場はもうすぐです。





そして、工場着。



nito column


あまりの暑さで、カメラマン(室長)が工場の外観を取り忘れたので、いきなり工場内の写真です…



nito column


まず、通されたホール。

(涼しすぎて天国かと思いました)



目の前には、森永のココアとビスケット。


さっきまで暑さでうだっていた生徒も興奮。




食べていいのっ?!(°∀°)キラキラ





はやくも森永に心を奪われた生徒たち。





nito column



nito column

僕たちの汗もひき、森永のおねえさんとDVDによる、森永の紹介が始まりました。

森永創設から現在までの歴史や、森永商品のヒミツなどなかなか面白いガイダンスでした。

特に、「出来立てハイチュウが驚くほど伸びる」VTRが衝撃的でした。

ほんとにびっくりするくらい伸びます…

気になる方は森永工場見学のご予約を☆



ガイダンスの最後は、工場見学の諸注意。



「工場見学中は必ずコレをかぶって、髪の毛が落ちないようにしてくださいね」


って、 コレ ほんとにかぶるんですか?!


と、内心ウッと思っていたら、周りのみんなはもう…



nito column



かぶってる…


はずがしがってかぶらないわけにもいかず、ちゃんとかぶりました。

そして、周りのお互いの姿を見て爆笑。



nito column


まぁ、生徒たちが楽しそうだからいいか…




では、いよいよ工場見学です!


場内の撮影が禁止なので、画像はありませんが、

まずは工場に入る前に消毒。

テレビで見たことのある、エアーシャワー室に入りました。

四方八方からものすごい勢いで空気を吹き付けられ、一同大興奮。

多分、この日一番の盛り上がりでした。



そして、場内へ。

まずは、ダースチョコが作られている様子を見学。


ピカピカ光る、大量のダースがどんどん流れていく…




うまそう…




食べたい…





そう、誰もが思っていると、ガイドのおねえさんが、




「はい、それではダースの試食でーす☆」




やられました恋の矢



もちろん生徒達も大喜び。

出来立てダースは、口溶け最高。

おいしかったなぁ。


続いて、ハイチュウ箱詰めの様子を見学。

またもや、大量のハイチュウがどんどん流れる。



流れる…


流れる…


流れる…


流れる…


流れる…


流れる…




暑い!!! (´Д`;)



ハイチュウを見学している廊下は一切空調を付けていないのです。

なぜかというと、森永はCO2削減に取り組んでいるからだそうです。

つまり、必要のない冷房は付けない!ということ。

地球にやさしい工場なんですね☆


人間よりお菓子が涼しいところにいる。

人間は暑さに耐えられますけど、お菓子はそうもいかないですからね…


我慢我慢。


みなさんも、冷房の使いすぎには注意してくださいね☆




さぁ、次は最後の小枝見学。


小枝が流れる、流れる、、、


「はい、試食でーす☆」


「わー☆」



もう、みんな森永のとりこです…。




ホールに戻って、駄目押しの一発。




「はい、お土産でーす☆」




こうして、すっかり森永っ子にされ、工場見学を終えたのでした。




nito column


工場見学後は、お土産屋さんに行き、それぞれ手土産を購入。


そして、みんなで仲良くチョコモナカジャンボをほおばり、鶴見工場をあとにしました。



nito column



nito column


森永製菓鶴見工場のみなさん、案内してくれた遠藤さん、ありがとうございました☆




後編に続く