自然と向き合っています | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは 講師の稲岡です.

まずは簡単に自己紹介を・・・

名前:稲岡(いなおか)

学校:東京大学大学院
出身:兵庫県明石市(日本標準時の場所!)

趣味:読書、散歩、短歌

やっていた部活:テニス

大学のサークル:スキーサークル

好きな食べ物:野菜炒め

好きな飲物:お酒(特にビール、ウイスキー、芋焼酎)

      トマトジュース

好きな本:幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)

     カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)

     遠い太鼓(村上春樹)

最近気になること:iPadを買おうかどうか

大学での研究内容:森林の生態系の研究

将来の夢:砂漠を森にしたい!


植物に関わる研究室に所属しており、主な研究テーマは、


MRIを使った樹木の病気に対する反応の観察」

「植物に共生する菌類の生態」

「森林植物の生態系」


などです。

植物に関わる研究ということもあって、外へ出る機会が多く、


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北海道の森林に行ったり・・・


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小笠原諸島(東京都だけど片道25時間かかる南の島!)に行ったりと、

調査で色々なところに行ける楽しみがあります。


森での調査は山に登ったり、虫にさされたりと非常に体力がいるのですが、

自然に囲まれての作業は、ストレスから開放されてリフレッシュもできます。


「研究」というものは大学3、4年になって初めて出会うものです。

今までしてきた「勉強」とは違い、とても大変でしんどいもので、

だからこそ、とてもやりがいのある楽しいことです。



「勉強」は「すでにわかっていること」を学ぶこと

「研究」は「まだわかっていないこと」を追究すること


という大きな違いあります。


ただ、「研究」は「勉強」で学んだ知識がないと出来ません。


中学や高校で習う事も基礎としてとても大切なことです。

今やっていることの意味が今わからなくても、きっと将来分かるはずですよ。


最後に・・・

宮崎先生が「今までどのくらいの都道府県に行ったことがありますか?」と書かれていましたが、


経県(http://keiken.uub.jp/


というサイトで自分の「経県値」が測れます。

皆さん、是非やってみて下さい!

ちなみに、僕はこんな感じでした↓↓

http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=44000000444554400415134414454440414433341401404&NAM=%82%A2%82%C8%82%A8%82%A9&CAT=%90%B6%8AU%8Co%8C%A7%92l


東北の方がまだまだですね・・・。

東京大学大学院 稲岡