どうも、講師の金光です。
突然ですが、
人って時々、ふと昔のことを思い出すってことがありませんか?
なぜだか知りませんが、先日、塾の先生を始めたばかりの頃の夢を見まして
塾の先生ってどうすればうまくいくのかわからず、戸惑っている時に言われた言葉を思い出しました。
「教師たるもの五者たれ」
五者とはすなわち
学者、医者、演者、易者、芸者のこと
多くの知識を持つ 学者
子供の心身を健全に保つ 医者
人前で授業を演じる 演者
子供の未来を切り開く 易者
知識だけでなく様々なことで子供を魅了する 芸者
教師をやる人や塾講の人には結構、有名な言葉ですが
教える人というのをよく言い表していて、語呂も良いので好きな言葉です。
この言葉を紹介したいと思ったのは、こういった自分のすることの指針となるものを皆さんにも見つけてほしいと思ったからです。
自分の軸ってやつですね。
それが定まると、悩んだり苦しんだりした時にも、切り拓く力が生まれる。
今はまだ、生徒の皆さんには、はっきりとわからないと思いますが、勉強やスポーツを通じてそんな自分の軸を見つけてほしいと思っています。
慶応大学3年 金光