最後に私の師は、またも敗れた。 もう、何度、決勝に足を運んだのか、数え切れない。 内容は、いつも悪い所がないのに、なぜ勝てないのか分からない。 でも、私は、それでもいいと、最近、思っている。 私は、タイト ルなんてなくても、そんな師が一番好きですよと。 そして、いつかきっと…今は、言葉にせずに伏せておきます。 見ていてくださいね。