※この記事は自分のネット麻雀サークルのブログからの転載です。


麻雀をやめてから、近くのゲームセンターへ行ってみた。

そこにはMFC5とMJ3が 置いてあり、激安。


これは安いと座ろうとした席に牌が2枚ある。しかも全自動用。


以前、私も小手返し練習用に持ち歩いてたので、私以外にも

いるんだなと思い、顔を見ると、2~3年前にMFCで

知り合った彼だった。


彼は「niteさんではないですか」といい

「あの時、格好良く見えたんで、真似しました」と。

この発言に、私の方が驚いた。私の動きが格好良く見える人が

いるのかと(苦笑) 近況を話しながら、MJ3をやった。


意外だったのは、彼がうまくなっていた事である。
彼は麻雀を今は止められないという。嬉しい限り。


彼は、もう1人、学生を呼んだ。私が5年前に出会った高校生だ。

今は大学3年となり、法政を蹴って、理系大学へ進んでいる。

ただ、六大学麻雀だけは出たかったという(爆)

今は予備校の先生のバイトをして高校生を教えてるという。
その彼も、麻雀が卓越する程にうまくなっていた。


その大学生は、1番麻雀とうまい付き合いをしているようだ。
5年前は、年の離れた弟のように見ていたのに

月日は流れているんだなと痛感した。
そして、ふと、私が今まで歩いて来た道はそれほど

間違ってはいなかったのかなと思った。


新しい芽と出会う。
そして自分とは関係なく自由に大きく育っていく。

それを傍らで見ているだけで嬉しいのだ。


みんな素敵な大人になったなぁ^^
親父1人に青年2人という不釣合いな組合せで帰りながらも思った。


ありがとう。私を気にかけてくれた、みんな。
そして、そんな彼らのいる場所に戻ろうと思った。