「飲む点滴・AMAZAKE」
米と麹(こうじ)のみで作られる甘酒は、やさしい甘さでそのまま飲むのはもちろん、調理の際に砂糖の代用としても有効です。
昔から夏に飲まれてきた甘酒ですが、現代では栄養学の観点からとても理に適った飲み物であったと明らかにされています。その中で注目すべき3つの栄養素がこちら。
1.ブドウ糖 すぐエネルギーに代わるので疲れにくくなります。(病院での点滴の中身がこれですね)
2.ビタミンB群 糖質、脂質、タンパク質の代謝に必要。最近ではストレスに対しても有効であると分かっています。
3.必須アミノ酸 人体を構成する栄養素で、食事からとるべき9種のアミノ酸を網羅しています。
これらの栄養素が夏バテしにくい体にするためにとても有効だというわけです。
そのほかにも米麹を使うことで、ごはんにはない栄養素がたくさん生成されるというのですから驚きです。発酵文化万歳!!
そんないいことずくめの甘酒ですが、独特のあのエグさというか酸味が苦手という方がいるのも事実。そこで筆者がオススメするのが、牛乳や豆乳で割って飲む方法です。
甘酒独特の酸味が消え、まろやかな甘さと口当たりも良くなり非常に飲みやすくなります。これなら苦手な方やお子様にもきっと飲めるのではないでしょうか。
さあさあそれでは日本古来からの発酵文化を現代風にアレンジしてこの夏を元気に過ごしましょう!!
ということで、弊社ではお中元ギフトで甘酒を扱っています!気になった方はこちらへ