先日、お客様から面白い話を聞きましたので、紹介します。
「赤西仁さんファンの間で仁多米が話題になっている」とのこと。
仁の字が入っているお米ということで、今ちょっとしたブームになっているそうです。
思ってもみないところからの話題性に驚くとともなんともまあありがたい話だなぁと感じています。
そのお客様も彼のファンだということで、赤西仁さんの誕生日記念に仁多米を食べてみたそうです。
仁の多いお米 → 仁多米 ということで、
赤西仁さんの活躍がもっと多くなるようにという思いで仁多米を食べて頂ければ、 その思いは通じるかも知れませんね。
う~ん、これは何か特売を企画しないといけないのでは・・・(^^;)
ちなみに筆者は仁という言葉について真っ先に思い浮かぶのは、 儒教の教えの「5常の徳」のひとつとしての仁です。
すなわち仁とは、「他人に対する親愛の情や優しさ」を表す言葉で、 他者を思いやることが大事ということですが、 まさしくこの奥出雲の風土や土地柄を表している言葉なのかなぁと思います。
そんな名前を授かった赤西さんの名前もとても素敵だと思います。
仁多米では中元ギフトもやってます