少し前になりますが、6月8日(日)のことです。
私は長野県での大会に行かなければならなかったので、朝6:00に禅道会小金井道場に行き隣のファミリーマートでおにぎりを買って高速道路に乗りました。
長野県飯田市の武道場に到着したのが9:00頃ちょうど道場では中学生クラスが始まる時間私の携帯電話が鳴りました。代行指導を任せていた工藤指導員からの電話でした。
「隣のファミリーマートで強盗事件が起きて警察が来て大変なことになっています。犯人も逃げていて危ないのでクラスを休みにした方が良いでしょうか?」
と言うので
「いや道場は関係ないでしょう(笑)現場に戻ってくることもないし」
と電話を切りXを開いて検索してみると、すでにネット上では大騒ぎになっていまして、事件が起きたのが6:30頃
なんと私が買い物したすぐ後のことじゃないですか。
正直
「あー強盗捕まえる千載一遇のチャンスを逃した!」
と最初考えてしまいましたが(笑)冷静に考えると、治安の良さが売りの小金井市でもこんな事件が起きるとは、世の中本当に不安定になっているんだとしみじみと思いました。
ちょうどその後くらいから、政府の移民政策のゴリ押しも始まり、外国人によるレイプ事件の報道も増えて来ています。
2年前禅道会スペインのホセ支部長が来日した時、スペインやヨーロッパの移民政策によってあまりにも治安が悪化し過ぎているので、家族で日本移住を真剣に考えていて今回視察に来たという話もありました。
モロッコ人移民が大暴れしている映像を何本も見せてくれました。
そして今日本は、欧米の後を追ってざまざまな人種の移民を受け入れると政府から発表が、、、
ヨーロッパの例を挙げるでもなく、我が国の治安が悪化するのは目に見えています。
そのような中で普段から護身術の大切さを説いている私としてはこのまま黙って見過ごすわけには行きません。
そこで今回女性向けの護身術に特化したセミナーを開催することにしました。
男の人は禅道会空手やってください、強くなりますから。しかし女性であまり運動もしたことない人には我々の流派はハードルが高いのは事実です。
そこで普段教えている禅道会空手の技術がベースにはあるものの、私自身様々な武術、格闘技を長年修行して来たものと組み合わせてなるべくシンプルに再編したものをお伝えするつもりです。
私どもが普段行なっている禅道会の稽古では制圧術がベースになっています。突き蹴り投げ押さえ込みや関節技を駆使して相手を制圧する。それは警察や軍隊が相手を捕まえ逮捕する技術でもあります。
もちろん路上の戦いでも有効ではありますが、当然体格の大きなものが有利であり、女性が身につけるにはかなりの鍛錬が必要となってくるでしょう。
しかし女性に必要な護身術というのは逃走術、いかに危険な状況から脱して身の安全を確保するかが大切になってきます。
ですから、日頃の姿勢、心構え、有事の際には相手の不意を突き急所を攻撃し非力な女性でも屈強な男性を一撃で怯ませ、空間を作り逃走する時間を稼ぐことが大切です。
そしてその技術をなるべく短期間で習得できなければ意味がありません。
格闘技の試合で相手を一撃で倒すパンチやキック、関節技を実戦で使えるようになるには年単位での修行が必要です。
ましてや体格の大きな相手を倒す技術となると3年〜5年はかかるでしょう。なぜなら格闘技の試合は体重制、同体格の相手を倒すことに特化しているからです。
軍隊の格闘術もそうですが、半年くらいの訓練でそれなりの戦闘能力を身に付けられる技術体系でなければ、役に立ちません。
それではどのような技術であれば、女性でも体格の大きな相手を怯ませて逃げることができるのでしょう?
それも短い期間で身につけられるのか?
この続きはまた次回。
※女性向け無料護身セミナー
10月18日(土)
14時〜15時30分
空手道禅道会小金井道場







