女性向け護身術セミナー、9月28日(日)に情報公開してわずか5日間で満席(すみません少しオーバーしてます)となってしまいました。

 

お申込みいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 

今回初の試みなだけにどこまで需要があるのかわからない、見切り発車だったのですが、私と同じように現在の日本の治安悪化の状態に危機感をお持ちの方が沢山いらっしゃるということを確認出来たことホッとしています。

 

あとは来てくださる方がご満足のいくセミナーと出来るように内容をブラッシュアップして当日臨みたいと思います。

 

何人かの方にはすでにお断りのご連絡をしているのですが、今回来れなかった方のためにも年内にもう一度護身術セミナー開催いたします。

 

次こそは参加したいという方は、禅道会東京支部の公式LINEにご登録していただければ、告知をいち早く知ることが出来ます。

こちらからぜひご登録ください。

禅道会東京支部

 

 

現在、禅道会小金井道場内にて新たに女性護身術クラスの立ち上げも検討しております。

 

また早くも企業様からのセミナー開催希望も受けております。

 

若者や一般男性向けの

”空手道禅道会”

 

子供達に礼儀作法、護身技術を伝える

”武道空手少年クラブ”

 

そこに新たに女性のための護身術という新たなコンテンツを立ち上げることで、より武道本来の持つ意味合いが立体的に視えてくるのではないかと私は考えています。

 

ぜひ今後の活動をご期待ください。

 

まずは10月18日(土)のセミナーを成功させます。

 

押忍

 

 

 

気構え、心構え、身構え

 

格闘技には格闘技の構えがあり、護身には護身の構えがあります。

 

どんな格闘家のチャンピオンでも、武道の達人でも予期していないところからの攻撃は防げません。

 

まずは構えから、それが出来て次に襲われてしまった場合の対処方法を学びます。

 

ここからの続きとなります。

 

いつ災難にあっても良いように、気構え、心構え、身構えが出来たら様々なシチュエーションを想定しての訓練となります。

 

私どもが女性向けに推奨する護身術というのは、前述しましたがあくまで逃走術です。

 

逃げて無事に生還することを目的とします。そのためには相手との距離、位置ということがとても大切です。

 

犯罪者はどの方角からあなたに危害を加えてくるかわかりません。

 

武道、格闘技では目の前の相手に集中すれば良いですが、護身術の観点では八方向全てに気を張りどこから来ても的確に相手を怯ませてその隙に逃げるということが大切となります。

 

後ろから抱きつかれる、横から肩を組まれる、腕を掴まれる、前から抱きつかれる、髪を掴まれる、、、、

 

様々なシチュエーションから離脱して逃げるにはどうすれば良いのか?

 

きっとこの記事に興味を持って読んでいる方は、昨今のSNSやYouTubeの動画で色々な技術を観ている方が多いでしょう。

 

しかし残念ながら動画をいくら観たところで技術は身につきません。

 

どんなスポーツでも武道でも何回も繰り返し練習して、咄嗟の時に動けるようになりません。

 

私は8年ほど前まで、ボランティアの消防団員をしていました。普段から放水の訓練をやっていてもいざ火事が起きて消火活動をするとなるとアドレナリン全開になった時に動ける人はごく僅かで、ベテランの人でもミスをしたりするのを何度も目撃しました。

 

ですので、なるべく動きをシンプルに覚えやすく、一度基本の動きを身に付けたら応用で他の技も出来るような練習体系にしなければいけません。

 

またなかなか毎週道場やジムに通うことが出来ない人でも家でも練習できるものでないと、意味がないです。

 

そしてその練習をすることによってエクササイズ効果もあり、健康維持やダイエットの効果もあったり楽しめる要素が無いとなかなか継続も難しいでしょう。

 

今回護身術セミナーを開催するにあたって、私自身30年間の修行や指導の中で今まで身に付けて来た武道、武術、格闘技の技術を再編しエッセンスを抽出したものを皆様に提供いたします。

 

今回は第一回ということでお披露目も兼ねて特別に無料での開催とさせていただきました。

 

おかげさまで限定10名様のところ、すでに8名の方からお申し込みをいただき残席2名となっております。

 

ご興味のある方、特に小金井市や小平市にお住まいの方はお早めにお申し込みください、お待ちしております。

 

※女性向け無料護身セミナー

 

10月18日(土)

14時〜15時30分

空手道禅道会小金井道場

 

10名限定で残席2名です、お早めにお申込みください。

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“それではどのような技術であれば、女性でも体格の大きな相手を怯ませて逃げることができるのでしょう?

それも短い期間で身につけられるのか?”

 

この続きになります。

 

非力で体格的にも小さい女性が、男性の暴漢から身を守るためには、まず普段からの気構え、心構え、身構えが大切です。

 

武道や格闘技であれば、一対一でお互いファイティングポーズで構えてからの競い合いとなります。

 

ガードを上げて、顔やボディに攻撃をもらわないようしますよね?

 

しかし護身術という観点になれば、いつ襲撃されるかわからないわけです、両手を上げてガード上げシュッシュとシャドーボクシングしながら歩いていていたらただの変な人、わざと狂人に見せるというテクニックもありますが、犯罪者ではなく警察に補導されてしまいます。

 

わかりやすい例えならば、スマホ見ながら、イヤホンで音楽を聴きながら、視覚と聴覚を奪われながら歩いていたら危険人物が近づいて来ても気が付かないでしょう。

 

海外なら後ろから自転車かバイクでスマホをひったくられます。

 

また周りを気にしていたとしても、背中を丸めて必要以上に怯えながら歩いていたり、お酒を飲み過ぎて千鳥足で歩いていたら「襲っても反撃して来ないな」と犯罪者から見られてしまい攻撃対象になってしまいます。

 

これはよく禅道会空手の指導でも伝えるのですが、原始時代の人間はサバンナで猛獣に襲われないよう視野を高く広くして警戒しながら歩いていました。

 

江戸時代の武士もいつ辻斬りに会うか常に全体視をしながら歩いていた。

 

たまたま平和な時代に生まれたからボケっと考え事しながら歩けるだけで、常に周りを警戒しながら生活するのが人間本来のあるべき姿なのです。

 

よく芸能人が帽子を被りサングラスをかけマスクをして身バレしないように変装していたりします。あれも護身術の1つでしょう。

 

しかしバレる人はバレてしまい、バレない人は電車に乗っていても気が付かれないそうです。

 

そう見た目は変装していても、気構え心構えを間違えていれば自ずと攻撃対象になってしまうわけです。

 

凛とした姿勢でオーラを放ちながら堂々と、また逆に意識的に気配を消し人混みに紛れ存在を消しながら、適切に八方に警戒をしておく。

 

これが意識的に行えるだけで、犯罪に遭う確率はグンと減ります。

 

今回のセミナーでは、まずはそのような姿勢、歩き方、目付け、そして心を落ち着ける呼吸法から学びます。

 

これは何も難しいことではありません。

 

一度覚えて、日常生活に取り入れることで、上達するものです。

 

気構え、心構え、身構え

 

格闘技には格闘技の構えがあり、護身には護身の構えがあります。

 

どんな格闘家のチャンピオンでも、武道の達人でも予期していないところからの攻撃は防げません。

 

まずは構えから、それが出来て次に襲われてしまった場合の対処方法を学びます。

 

また次の記事でご説明いたします。

 

※女性向け無料護身セミナー

 

1018日(土)

14時〜1530

空手道禅道会小金井道場

 

10名限定です、お早めにお申込みください。