週末、空手道禅道会強化合宿に諏訪支部に泊まりで行って来ました。




東京から3時間、諏訪インターすぐ近くにある飲食店が多数入る大きなビルの3階に道場があります。


柔道畳が敷き詰められた広いスペースと別に、リング、ケージ、トレーニングスペース、さらには宿泊施設まであるメガジム。





東京で借りたら家賃どのくらいかかるのか?羨ましい限りです。


今回は今や伝説のラオス修練所で4年間修行をした、浪﨑師範代による”禅道会の稽古体系の智得体得”という大人向けの内容だったので、いつも連れて行く少年部強化選手ではなく、小金井道場の有望な高校生、宮地健輔と金井永磨の2人を引率しました。


2人は昨年RIZIN甲子園に出場し、残念ながら予選敗退。しかしその後も稽古を続けて来て着実に力は付けて来ているものの何か伸びるきっかけは無いかと様子を見ていました。


合宿の内容はMMAの歴史、なぜ禅道会が空手団体なのに総合格闘技をやっているのか?など座学や基礎的な部分が多く、スパーリング大好きな年頃の子にはもしかしたら退屈かもしれないかとも思いつつ、同世代の強化選手と交流させれば何らかの化学反応はあるはずと考えていたのですが、予想以上の刺激があったようで


「これから週6で稽古してパンクラスでプロデビューします!」


とやる気になり、2日間みっちりやって疲れているはずなのに、戻って来たら道場で2人で稽古してました。




人は環境で変わるもの、モチベーションの高い人間の集まりに入ると、影響を受けるものですね。


これからの2人の成長が楽しみです。


禅道会は、道場での稽古だけでなくこういった制度や講習会、イベント、大会などで様々な成長の機会があります。


格闘技で強くなりたい、プロになりたいという中学生、高校生、大学生。


あなたたちの入会を禅道会東京支部では心からお待ちしております。


まずは下記URLより見学、無料体験のお問い合わせお待ちしております。