来る9月18日(日)台東区リバーサイドスポーツセンターにて第58期RF武道空手道 関東大会を開催いたします。

 

それに伴う大会出場者用の審査会も東京支部各地区で行います。

 

8月28日(日)港区新宿地区審査会 港区スポーツセンター13:30 〜

9月3日(土)小金井地区審査会 小金井第一中学13:50〜

9月11日(日)小平地区審査会 小平市民総合体育館8:45〜

 

審査会は所属教室の地区以外での受験も可能です。

 

出場希望の方は下記URLより大会要項、審査会要項、申し込み方法のPDFをご確認の上お申し込みください。

 

また今回の大会から申し込みエントリー、出場料のお支払いなど今までと違い全てネット上からできるようになりました。

 

各トーナメント定員に達した時点で受付は終了となりますので、出場希望の方はお早めにお申し込みください。

 

大会申し込みは、8月10日(水)スタートで27日が締め切りとなりますが、審査会の申し込み締め切りは8月21日(日)となります。

 

お間違えの無いようお気をつけください。

 

※大会要項

 

 

※審査会要項

 

港区新宿地区審査会

 

 

小金井地区審査会

 

 

小平地区審査会

 

 

※大会申し込み、出場費支払いまでの流れ

 

 

 

 

 

沢山の方々にご寄付支援をいただいた、”ウクライナ人道支援募金。




 

おかげさまで7,799,957円の寄付が集まり、ウクライナ本国への送金、ウクライナ避難民来日受け入れ、生活準備金などに使わせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

現在子供たちは学校や保育園に通っております。またお母さん達の就労もキッチンカーによる”ピロシキ””ボルシチ”の販売をスタートすることが出来ました。

 

 

 

 

 

しかし彼らの生活を永続的にサポートするには、一時的なものではなく安定した”仕事”を創り出さなくてはいけません。

 

そこで、今回クラウドファウンディングにて”ダニエラ基金”を設立、先日東京でも記者会見を行いました。

 

 

遠い異国から私たちを頼り来日してから3ヶ月、未だ戦争は終結する兆しはありません。

 

それどころか世界のパワーバランスはさらに崩れ、アメリカと中国の関係が悪化、台湾有事が現実問題となってきました。

 

もしも中国が台湾を奪回しようものなら、間違いなく日本は巻き込まれます。

 

そう次のウクライナは私たち日本、他人事ではありません。

 

その時は私たちも他国に救済をお願いすることになるでしょう。

 

しかし普段から社会貢献活動をしていない人を、誰が助けてくれるのでしょうか?

 

どうかみなさまにはさらなるご支援のお願いと共に、ぜひお知り合いの方にもご協力をお願いしてもらえないでしょうか?

 

下記バナーよりREADY FOR ダニエラ基金のページへ移動できます。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

4月に行われた関東地区審査会にて、空手道禅道会東京支部から新たに4人の黒帯昇段者が出ました。

長年の稽古の積み重ね、大会にも常に挑戦し続けて来た努力の成果、紹介させてください。





武道空手少年クラブ小金井教室中学生クラス
中浦昂希 12歳(中学一年生)

2015年5歳の時に入門、当時から運動神経が良い子でしたが、4年生くらいから少し燃え尽き症候群的になってました。

コロナ禍で大会や審査会も無くなって来た中で、稽古中投げ技が得意となり自信を回復。徐々に稽古に来る回数も増えていき、今年の1月から始まった中学生クラスに来るようになると再び空手の楽しさに目覚めたようでした。

そして4月の大会では中学生レギュラークラスで優勝、見事に黒帯取得となりました。

足掛け7年の努力が報われて本当に良かったです。



武道空手少年クラブ大久保教室 

柳原一慶 11歳


2016年、5歳で麻布十番教室に入門。小さい時から元気で明るい子で教室のムードメーカー。


確か小学校に上がる時に港区から文京区に引っ越したのですが、空手を続けたいと電車で30分以上かけて木曜日の芝浦港南教室にも通い続けていました。

昨年から塾と日程が被るということで、今度は金曜日の大久保教室に移籍。


今までは1番年長で体も大きかったから相手になる子もいなかったのですが、大久保教室で年齢も一つ上、体格も大きい2人とハードな組手をやるようになり急激に実力が開花。


4月の関東大会では男子6年生レギュラークラスで圧倒的な強さを見せて優勝、見事黒帯昇段となりました。


家の近くの他流の道場にも移らず、また勉学との両立もしながらの昇段、見事でした。




武道空手少年クラブ麻布十番教室

大谷栞子 10歳


6歳の時に入門、当初は「無口でおとなしい女の子だな」という印象でした。


お父さんもお母さんも熱心で、稽古の様子をビデオに撮ったりいつも研究熱心で、本人もいつのまにか内に秘めた熱い心を表に出すようになり、男の子相手でも激しい組手をするようになりました。確かまだ低学年の頃初めて合宿に参加して、そこで他の教室の年上の強い女子に可愛がってもらっていたのを覚えています。


先日帯授与式の時に抱負をみんなの前で話した時「これからは教室を引っ張っていくのはもちろん、女子の年下の子のサポートをして行きたいです!」と力強いスピーチをしてくれました。


禅道会東京支部では昔から伝統的に強い女子選手が多いのですが、彼女もその伝統を受け継いだのかと嬉しくなりました。




禅道会小金井道場

重田幸生 44歳


2016年に息子さんが最初に通ってていて親子体験会の後に入会、当初から仕事が多忙な時以外は週2回のペースでコンスタントに稽古に参加、大会や審査会もほとんど皆勤賞で毎回のように出場してました。時間管理の上手な人なのでしょう、私が稽古後に駅前で飲んでて朝4:30頃に道場に帰る途中、スーツで自転車を飛ばし出勤する重田さんと何度すれ違ったことか(笑)仕事も息子が空手からブラジリアン柔術に転向した後もコツコツと稽古を続けて6年でついに黒帯取得。

今後は指導員としても活躍してくれることでしょう!




禅道会の黒帯は他の空手流派に比べてハードルが高いとよく言われます。


茶帯になってから大きな大会での優勝、もしくは準優勝というのが規定となるからです。


そのハードルの高さ故に、黒帯を巻いた時の喜びはひとしお、そして気持ち新たにさらなる修行を積む決心が出来るのです。


空手は他のスポーツと違い、試合で勝つ、大会で優勝するという目的だけではなく、黒帯を取得するという目標設定が出来ます。


これは自分との戦いです。


他者と比較するのではなく、自分の中のゴールを決めてそこに邁進する。


空手が武道たる所以、これをお読みになった方もぜひ自分自身の黒帯を目指して頑張りましょう。


禅道会東京支部はそんな人たちを応援、サポートする場なのです。


押忍


空手道禅道会小金井道場・六本木道場は会員募集中です。

運動不足、ストレス発散、ダイエット、護身術として、空手、総合格闘技、キックボクシング、ブラジリアン柔術をしてみたい方はぜひ下記URLよりホームページをご覧いただき、問い合わせフォームより見学、無料体験をお申し込みください!

 

小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市、港区にお住まいの初心者、女性大歓迎です。

 

みなさまからのお問合せ、お待ちしております。

 

http://www.zendokai-tokyo.com