3月22日(日)台東区リバーサイドスポーツセンターにて第65期RF武道空手道関東地区大会を開催いたしました。

今回は280名の出場者下は4歳から67歳まで、禅道会東京支部からは121名の参加、入賞者が41名立派な成績です。

 

こうトーナメントを見返すと、それぞれの選手にそれぞれの思い、物語があります。

強化選手となり結果を出さなくてはと頑張っている選手

黒帯を目指してこの大会に賭けている選手

長年続けて来たけどまだ一度も優勝したことがなかった選手

まだ一度も勝ったことがなくて、今回初めて1勝できた選手

ビギナールールからレギュラールールに代わりドキドキしている選手

久しぶりの試合の選手

初めての試合の選手

春から中学生となり最後の試合の選手

 

武道の試合は残酷な形で勝敗が決します。

 

その時心の底から震えるような感情が湧き出てくるものです。

 

これは何事にも変えられない体験となります。

 

嬉し涙も、悔し涙も必ず人生の糧となってくれるでしょう。

 

今回長丁場になり出場選手、審判、係、手伝い、医療班の皆様本当にお疲れ様でした。

 

次回大会は7月5日(日)同じく台東区リバーサイドスポーツセンターにてRF武道柔術大会が行われます。

 

今年も東京国際大会に向けて頑張って行きましょう!!

 

第1部  

ビギナークラス幼年Aブロックの部

優勝 金子世和 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 住本優仁 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス幼年Bブロックの部

優勝 小郷拳 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

ビギナークラス幼年Dブロックの部

準優勝 高橋怜矢 武道空手少年クラブ小金井教室

特別賞 綱場日向 武道空手少年クラブ麻布十番教室

特別賞 堀朝陽 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

ビギナークラス幼年Eブロックの部

準優勝 監崎陸 武道空手少年クラブ大久保教室

 

ビギナークラス幼年Fブロックの部

準優勝 中村吉希 武道空手少年クラブ大久保教室

 

ビギナークラス小学1年Aブロックの部

準優勝 丸山功泰 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学1年Cブロックの部

優勝 桑嶋輝 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

ビギナークラス小学1年Dブロックの部

優勝 大橋鶴枇 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 伏見沙羅 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

ビギナークラス小学1年Eブロックの部

準優勝 永江未旺 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学1-2年生の部

準優勝 多木生登 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学3年Aブロックの部

準優勝 住本菜奈美 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学3年Bブロックの部

優勝 高田琉聖 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 矢吹夏絃 武道空手少年クラブ鷹の台教室

 

ビギナークラス小学3-4年生の部

準優勝 丸野寛太 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学4-5年生の部

優勝 加留隆之介 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学4年生の部

優勝 井瀬愛渚 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 中村真明 武道空手少年クラブ小金井教室

 

ビギナークラス小学5-6年男子Aブロックの部

準優勝 下村利音 武道空手少年クラブ大久保教室

 

ビギナークラス小学5-6年男子Bブロックの部

準優勝 宮崎理人 武道空手少年クラブ小金井教室

 

レギュラークラス小学1-2年生の部

準優勝 伊達晴人 武道空手少年クラブ小金井教室

 

レギュラークラス小学2年Bブロックの部

優勝 根垣太雅 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

レギュラークラス小学3年Aブロックの部

準優勝 岸田悠希 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

レギュラークラス小学3年Bブロックの部

優勝 福政佑心 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 藤原稜太 武道空手少年クラブ鷹の台教室

 

レギュラークラス小学4年Aブロックの部

優勝 東條桜士 武道空手少年クラブ小金井教室

 

レギュラークラス小学3-4年生の部

優勝 立石謙信 武道空手少年クラブ麻布十番教室

 

レギュラークラス小学4-5年生の部

優勝 深澤慶 武道空手少年クラブ大久保教室

 

レギュラークラス小学5-6年生の部

優勝 松永譲 武道空手少年クラブ芝浦港南教室


レギュラークラス小学5-6年生女子の部

準優勝 小山桜都 武道空手少年クラブ鷹の台教室

 

エキスパートクラス小学生Bブロックの部

優勝 山田貢大 武道空手少年クラブ小金井教室

準優勝 牧野隼士 武道空手少年クラブ小金井教室

 

エキスパートクラス小学生Cブロックの部

優勝 金子十和 武道空手少年クラブ小金井教室

 

エキスパートクラス小学生Eブロックの部

優勝 平木莉那 武道空手少年クラブ小金井教室

 

レギュラールール男子Bブロックの部

準優勝 丸山史哲 武道空手少年クラブ小金井道場

 

レギュラールール男子Cブロックの部

優勝 服部悠太 武道空手少年クラブ小金井道場

 

エキスパートルール男子の部

準優勝 黒崎裕晶 武道空手少年クラブ小金井道場

 

リアルファイティングBルール男子Aブロックの部

優勝 高木孝弘 武道空手少年クラブ小金井道場



 空手道禅道会東京支部では随時会員を募集しています。

港区、新宿区、小金井市、小平市にお住まいの武道、格闘技にご興味のある方はぜひ一度無料体験にいらしてください。

またクラスレッスンが苦手な方はプライベートレッスンも承っております。

詳しくは下記WEBサイトからご確認の上、ご連絡をください。

道場生一同、お問い合わせお待ちしております。






 

 

 




船田電池、タイトル奪取ならず、、、、、

 

今回のパンクラス参戦。

 

試合が決まった時、本人から
 

「今回は打撃で勝負しないと勝てないと思うのでミット週3回お願いします」
と相談を受けました。

 

相手の過去試合を分析し、MMAファイターとしての戦い方の傾向を洗い出す。


本人のスタイルはもう15年以上見てるので頭に入ってます。

 

その上で今回のテーマは明確でした。

 

打撃のレベルを上げて、しっかり打ち合える土台を作りタックル、スクランブルへと繋げる

 

打撃力、タックルスピードを上げるための股関節の使い方に始まり

ボディージャブ、ボディーストレートを練習することにより、踏み込みと拳に体重を乗せる。

 

ここを基軸に一つ一つ技のレベルアップ、コンビネーションをミットで錬る

 

午後は自分のジムに戻ってのスパーリング、毎回映像を送ってもらいアドバイスを送る。

 

この繰り返しで正直、予想以上にレベルアップしていました。

 

打撃の精度、威力、距離感、踏み込みのタイミング。
そして何より「迷いのなさ」。

試合でも練習で積み上げた形はしっかり出せていました。

成長は本物でした。

 

それでも勝てなかった

2対1のスプリット

 

あと一歩。
ほんの少しの差。

あの場面での選択。
あのタイミング。
 

あの一瞬の判断。

「もっとこう指導できたのではないか」

試合後、映像を何度も見返しながら自問自答を繰り返しています。


指導者として結果を出させてあげられなかったことが本当に悔しいです。

 

でも、ここで終わりではありません。

今回の一戦で得た課題は明確です。

 

改善点は具体的に見えています。

だからこそ、この敗戦は次に繋がる。

「あの時があったから今がある」

そう言える未来を作るため、
もう準備は始まっています。

 

勝てば選手の努力の結果、負ければ指導者の責任です。

 

この負けをどう次に活かすか?

 

今回の挑戦は確実に意味があったと未来で言えるよう
次は結果で証明します。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。




空手道禅道会東京支部では、会員募集中です。

小金井市、港区、新宿区、小平市に各道場クラスがあります。




プロ格闘家を目指す人から初心者、女性、シニアまでそれぞれの目標に合った指導をさせていただいております。


無料体験も出来ますので、ご興味のある方は下記よりお問い合わせください。


道場生一同あなたからのご連絡、心よりお待ちしております。




 



前回blog↑で紹介した禅道会小金井道場出身の船田電池選手、3月14日のタイトルマッチに向けて、2月よりプライベートレッスンにて週3日午前中の道場の空いてる時間を利用して特訓中です。




「今回の試合は先生に練習観てもらいたいです!」


と依頼を受け、久しぶりに燃えてます。


これだけの大勝負で熱くなるのはいつ以来かなと。


これまでも時折りアドバイスしたりしてましたが、本格的に指導をするのは中学生以来。


試合はずっと見てましたし、ちょくちょく一緒に食事したりしてるので、性格も長所も欠点も頭に入っています。ですので、対戦相手をきっちり分析してパズルを当て嵌める作業は難しくありません。


内容はもちろんトップシークレットですが、正直かなりの手応えがあります。


何よりトップ戦線で試合し続けて来て身体感覚がすでにアスリート、修正点を指摘するとすぐに理解し体現できる。


教えてる方としても楽しくなってしまい、ついついアレもこれもとお互い欲が出てしまいます。


そういえば小さい頃からコピー能力が高く、お父さんの影響でジャッキー・チェンを見たと言って後ろ回し蹴りしてみたり、漫画のはじめの一歩見てデンプシーロール真似してみたり、突然一本背負いを覚えて来て試合で試してみたり、今考えると器用なところありました。


ただいくら練習で出来たとしても、実際に試合で使える技術というのはそう沢山あるものではありません。


例えば戦場で戦うのに、使えるからと言って鉄砲も弓矢も槍も刀も小刀も手裏剣も、、、、なんて沢山持っていけば返って身重になって邪魔になるだけですし、判断スピードも鈍くなってしまいます。


また大幅なファイトスタイルの変更というのも、せっかくの今まで築き上げた技術体系を壊してしまう。


必要なものを最低限精査して、しっかりと実装させ、本番で百発百中になるまで仕上げる。


現代MMAで勝つにはとても大切なことです。


特に今回は絶対に落とせない試合、無傷の6連勝でタイトル奪取となればネクストステージが見えて来ます。


まあ何より本人がワクワク楽しんでいて、心身ともに充実しているのは間違いありません。良い結果は自ずとついて来ます。


私としても仕事を請け負ったからには絶対に結果を出すつもりです。


ぜひみなさまぜひ会場に足を運んでください。ベルト戴冠の瞬間を共に祝いましょう!!


チケット予約は本人でも私の方でも承ります。


枚数と席種を教えていただければ手配いたしますのでご連絡をお待ちしております。