2月11日恵比寿ガーデンプレイスのホールで、DHCダイエットアワードなるものを観覧してきた。
サプリメントのDHCが主催するダイエットコンテストね。
奥さんが興味を示し、DHCのお土産付きという所もミソらしい。

当日は正午に会場、13時開始になっているので、少し早めに会場のある恵比寿に行ってランチ。
奥さんの希望により、スペイン料理店でパエリヤ。

奥さんがダイエットコンテストに行きたがった理由のもう一つが審査員の叶美香さん。
生で見てみたいんだと。
審査員は他に神田うのさん、ドン小西さん。
ゲストはハイキング・ウォーキングの2人、山里亮太さん、友近さん。
会場に入ってみると、審査員席がすぐ左後方の席で、振り向くと叶美香さんの超巨乳が目の前。
実際、審査員のコメントがスピーカーからの他に生声でも聞こえる距離。

コンテストは全国の予選を勝ち抜いた男女12人でグランプリを決めるものだが、13時開始の16時半終了と予想外の長さ。

出場者はそれぞれプレゼンするんだけど、プレゼンの経験が無さそうな人ばかりなので、とてもつまらない。
ただ、男性の場合は営業職だとか人前で話す機会がある人もいて、聞くに耐えられる。
内容はテレビ通販を生で見ているかのよう。

男性の体脂肪率がすごい。
四人中三人が1桁だよ。それもダイエット前は30%台だったというからすごい。

テレビ放映があるかどうか知らないが、特に注意はされていないので書いてしまうが、最後の女性がステージ上でプレゼンの最中、突然逆プロポーズ。
相手は、観客の中に年の割にチャラい男がいるねなんて開始前に奥さんと話してた人。
そのチャラめの男性はステージに上げられ、まるで吊るし上げ、ノーは言えないよね。
全く事前に知らされていないようで、かなり焦ってた。

お土産はダイエット関連のサプリメント2袋だった。

2015年2月1日 みさとシティマラソン
2015年最初のハーフマラソン出場。
スタートは8:55だけど、ゼッケン交換の受付は8:00までなので、それに間に合わせるために朝5時起き。
朝6時半に家を出ると、当然まだ薄暗くて寒い。風もあってコンディションは良くない。
強風の中を走る辛さを思うと、棄権したくなる。

会場には7時半には到着。
更衣室になる体育館は既に激混み。
毎度の光景だけど、一人ならなんとかなる。
更衣室は女性専用と、男女一緒がある。通勤電車と同じだけど、ここにいる女性達は目の前の男の裸は平気なのか?つか見たいのか?
隣り合わせだったりすると、こっちが嫌だわ。

スタートの20分前に体育館を出て、トイレに寄ってからと思ったら長蛇の列。
並んでいる人の中にはランシャツ短パンだけの人もいる。無謀にも思えるけど、表彰レベルの人なら頷ける。

トイレを終えてスタート地点に向かうと、既に人がビッシリ。
実はトイレの列が凄くて、既にスタート3分前、当然である。
で、自分のスタート位置を探していると突然号砲が鳴り響いた。
まだ1分以上ある。
あれ?これはハーフのスタート位置ではなかったか?
でもゼッケンの色は同じだし、自分の番号に近い人も沢山いる。
いいや、と列に紛れ込むも、スタート地点がどこなのかよく分からない。
普通はアーチゲートがあってカメラマンがいるのだが、見当たらないまま列は進む。

集団で走っているうちはいいけど、バラけてくると風が冷たくて強い。
ゼッケンがバサバサ鳴る。
寒さしのぎにゴミ袋を被って走ってるに人もいるけど、風で凄い音がしている。

2kmほど走ったあたりで、スタッフのおばさんが、この中にお医者さんはいませんかと叫んでる。どうやら倒れたランナーがいるらしい。
程なく現場を通過したが、沿道に寝かされた年配の男性と、その周囲に数名のランナーとスタッフが、やはり同じ様に医者はいないかと叫んでる。
もう、本部への連絡と救急車の要請は済んでいるのだろうか。

コース途中、田んぼが広がっている所で、音楽を大音量で流している場所があった。
マラソンはお祭りだけど、これは近所迷惑だなぁなんて考えながら走ってると、そこは教会だった。
で、信者らしき人達が大勢同じ衣装で合唱してランナーを応援している。
受験の時期にこの大音量は近所迷惑だよな。
後で調べたら、東京バプテスト教会の支部らしい。

ハーフマラソンは途中で膝が痛まなければ、景色を楽しむ余裕が出てくるのだが、やはり15km辺りで痛み出した。大体毎度このぐらいで発症する。
残り3kmは痛みを堪えながらの走りで、途中何度か立ち止まり、屈伸をする。
そうするとしばらく数百メートル走る事が出来る。
失速しながらもなんとかゴール。
グロスで1:58なので、ネットだと1:56~57。

とにかく寒いので、会場に出店していた食べ物や地元特産品は何も見ずに真っ直ぐ帰宅。

走ってゴールを目指してる間は風が冷たくて膝が痛いものだから辛くてしょうがなかった。
でも終わると忘れるんだよねー
次回は2月22日のさいたまシティマラソン。

原題はNovember Man
元007役のピアース・ブロスナンが主役なので、スパイレジェンドというタイトルもそれほど違和感はない。
ピアース・ブロスナンもかなり高齢のはずだが、体型は007当時と変わらない。
普段から維持しているのか、今回の映画に向けて体を絞ったのかは知らない。
アクションもしっかりできていて、007ファンとしてはかなりうれしい。
相手役のオルガ・キュレンコも「007慰めの報酬」にボンドガールとして出演している。

一番信用していた仲間が実は敵だったというのは、スパイ映画としてはありがちで、やっぱりねという感じは否めない。

ピアース・ブロスナンはかつての部下に恋人を殺され、その部下はピアース・ブロスナンによって恋人の大怪我を負わされてしまう。
それなのにお互い許されるものなのかね。

結構楽しめる映画。

2015.1.18May J.さんの武道館ライブ
May J.さん初の武道館ライブの初告知は去年7月のZeppTokyoライブ会場でだった。

それから何度かコンサート会場や、無料ライブにも行ってようやく武道館ですよ。

夕方4時の開場前に行ってグッズを買おうとしたら時既に遅し。Tシャツやパーカーなんかは殆ど売り切れ。

並びにFCの継続手続きコーナーがあるのを発見したら、いつもMay J.さんのイベントで見かける美人のスタッフさんに声を掛けられて、継続手続きはこちらですよと言われた。
確かに何度か顔を合わせた事はあって、こちらはよく覚えているが、向こうが覚えているという事は無いだろう。
とにかく可愛らしい方です。

入場口に向かう途中、May J.さんのパパとママ発見。普通に道路を歩いてて、たまにおめでとうございますなんて声を掛けられていた。

武道館は北側を完全に潰してステージにしている。入場者1万人という報道だが、三階までビッシリのほぼ満席。
ほぼというのはポツリポツリと空席があるぐらい。チケットは完売なので、当日来られなくなったか、転売失敗したか。

GARDENからのスタート。
途中、無名時代の曲DO Tha' DO Tha'やHERE WE GOが聴けて良かった。ダンスもバリバリですやん。
TSUBASAも生で聴きたかった曲だ。

ゲストにキマグレンと戦友クリス・ハート。
ダンサーも増員してた。
いつもニコニコで元気なダンサーがいて、好感が持てるんだけど、惜しいことに、いとうあさこさん似。

アンコールのラスト曲がBelieve。アリーナ席に降りて、観客の間を歌いながら歩き、そのまま引っ込んじゃった。
いつもとラスト曲が違うし、終わり方が違うので、気づく人は気づいてたけど、そのまま帰ってしまった人もいた。

ダブルアンコールはなんと紅白の衣装で登場。動けるように改良してたけどね。

Let it goはオーケストラあり
そして ありがとう で終了
マネージャーによる記念撮影、全員並んで挨拶、そして最後はMay J.さんによるマイク無しの感謝の挨拶。
スタンド席だけど、しっかり聞こえたわ。

夕方5時開演で、終了が8時半。
去年のライブツアーは2時間半ぐらいで終わっていたので、かなり長くて曲数も多かった。

音響は少し残念だったけど、感動した素晴らしいライブだった。
結構涙を流して歌を聴いてる女性もいたし。
良くできた映画だと思う。
観客が喜ぶ要素を全部取り入れて、計算された作品という印象。
題材が分かり易いし、出演者も個性が際立つキャラを演じてる。特に志田未来さんと芦名星さんのボーイッシュ対色気が良い味付けになっている。

笑い、親子愛、友情、騙し、人情があって、これで客が喜ばないわけがないだろうという映画。
映画に関するマーケット分析に対応して作られたのではないかと思われる。
事実面白い。

ただ、ウィルスソフトのオークションは如何なものかと。
億の単位のオークションにしてはチンケだし、とてもお金を出せる代物ではない。
むしろネットオークションにした方が良かったと思う。

やたらお金をかけた無茶な外国映画と違い、日本映画ならこのくらいだろうというちょうどいい映画。
変わった作品である。
普通なら観ないジャンルの映画だけど、10年近く前に前作を観ていたので、その流れで。
ジェシカ・アルバとブルース・ウィリス出演だから観たんだろうな。

この映画は絶対に一般受けしないと思う。
白黒が基調の映画で、暴力とグロが溢れている。不思議な世界、キワモノという表現でもおかしくない。

今回はそれにエロが加わったけど、エヴァ・グリーンのヌードは美しかった。エロではないな。

前作のおさらいから始まるのはありがたい。

コーヒーショップの店員がレディ・ガガだったのにはビックリ。
リーアム・爺さん じゃなくてリーアム・兄さん じゃなくてリーアム・ニーソン主演の第三弾。
このぐらいくどい映画だったかな。

三作目なのに、前作と話がつながらない。変わらないのは家族の3人だけなんだけど、突然奥さんに新しい旦那がいたり、娘は大学生になっていて、前作とは違う男との間に子供ができる。この妊娠て、映画に関係ある?

奥さんが殺されている場面に遭遇しても、何も警察官を倒して逃げることはないだろう。
娘におう吐感を催す薬を飲ませて、女子トイレで待ち伏せってのも無理がある。

散々警察官に暴力ふるって、カーチェイスで道路やパトカー大破壊、ロシアマフィアには自分から出向いて行って全滅させているのになんのお咎めもなし。
いくら元CIAといえ、それはないだろう。

無理矢理感満載の映画でした。
けっこう楽しめたけどね。
庭の木に余ったリンゴを刺しておいてたら、だんだん鳥が集まるようになってきた。
始めのうちは警戒して人影があるとなかなか寄ってこなかったけど、今では入れ替わり立ち代りで順番待ちしているような具合。
やってくるのはヒヨドリ、ムクドリ、メジロの三種類。
今日初めてツグミが来たので記念カキコ。

最近は鳥も慣れたもので、人がベランダに出たくらいでは逃げない。
リンゴを食い尽くして無くなると、鳴いて待ってるんだものなあ。
怖い映画だよね。怖いといってもホラーではない。
妻が突然失踪し、徐々に殺人遺棄も含めて夫が疑われるようになっていく。
はじめは第三者が絡むのか、夫が犯人なのか全く分からないんだけど、徐々に真実が明らかになっていく。

1年ぐらい前だけど、これと似た話をどこかの掲示板で見たことがある。
ある日突然自宅に警察が来て、暴行の疑いで取り調べ。何も身に覚えがないのに妻へのDVで訴えられ、離婚。
慰謝料まで払った上に親権まで取られてしまい、すべてを失ってしまった夫の話。

実は妻が浮気をしていて、浮気の相手が医師。
その医師の入れ知恵で、半年前から暴力を受けているという嘘の日記を書き始める。
夫にアリバイのない日を選んで日記に書くのは造作もない。
最後は浮気相手の医者による虚偽の診断書。

映画は夫婦痛み分けみたいな感じで、お互い折り合いをつけて生きていくように終わるんだけど、まさに仮面夫婦。
これから先は一切弱みをつかまれない緊張した生活を強いられるんだろうな。
というような映画。

12月24日、ももクロのクリスマスライブに行ってきた。
春の国立競技場、夏の日産スタジアムに続いてクリスマスイブのさいたまスーパーアリーナに参戦。
一昨年のSSAでのももクリにも参戦したが、この時より客数は遥かに多いのに、受付、入場がスムース。しかも寒さが厳しくなくてとても助かった。

音の問題や距離感があるので、競技場でのライブよりアリーナのライブを楽しみにしてた。

席は入場時に分かるシステムで、200レベル6列目。1番下のスタンドで前から6列目なので、そう悪くはない。
ただし、会場がスタジアムモードに広げていて、当日の入場者数は2万7千数百名と大規模なもので、ステージからは遠かった。
アリーナ席の1番後ろ位の位置だけど、高くなっている分見やすくはある。

今回のライブはあまり満足はできなかった。
まずテーマが意味不明。
無機質なロボットを笑顔にするというもので、ロボットダンスのダンサーが始終ステージのどこかでギクシャクと踊っている。
その合間にはプロの社交ダンサーが10組程でラテンとか本格的なダンスを披露する。
この組み合わせの意味も分からん。

舞台セットが春夏の大袈裟さと比べると、質素なのは大いに結構で、このぐらいがちょうど良いような気もする。
ただしテーマが意味不明なせいか、自分自身があまり盛上がらなかった。
春の国立は今までのももクロの集大成である事が良く分かったし、夏の日産はこれでもかというほどにお祭りをぶつけてきた。

ところが今回、しっとりした歌が多くて、なかなか気分が盛り上がらず、結局そのまま3時間半に及ぶライブは終了。
春も夏も声が枯れたのに、今回は声枯れなし。
松崎しげるさんのサプライズ告知も24日は無かったしな。

SSAのスタンドは揺れる。
ももクロは観客総立ちで、サイリュウム振って掛け声をかける応援スタイルなんだけど、その際、足元がユサユサ揺れるの。
ジャンプする曲だったらどうなるんだろうと思ったけど、アンコールで歌ったよ。
そしたら何も考えず跳んでた。
なんともなかった。

2列前の席に、ピンクの服装をした太めの男のモノノフさんが2人並んでた。体型と推しメンが同じなので、友人同士と思って見てた。
左側の応援が激しくて、肘や腕が右側の人にぶつかったり、右側の人の顔の前でサイリュウムを振ったりしているのに気が付いた。
ステージは右側になるので、斜め右方向に向かっての応援になる。
右側の人はぶつかられると、時々左を見るんだが、左の人は全く意に介さない。
無神経な人だと、何でこの人はちょくちょくこちらを見るんだろう、ぐらいしか思わないだろう。
で、右の人はぶつかられると集中が途切れるのでイラっとするのはよく理解できる。

結局、右の人はアンコールまでも居る事がなく、途中で帰っちゃった。
体は大きいけど、大人しい人なんだ。
自分なら言うわ。
それでも効果が無かったら、場所を替わってあげるだろうな。んで少しはお返ししてあげないと。

16:30入場、18:30開演のライブは22:00に終了。