園子温監督のラブ&ピースを観るつもりで近所のシネコンに行った。
朝一番の上映開始時刻30分前に行ったらチケット売り場がすごい行列。
ん?割引の日かなんかか?
並んでる客層は中高生の男子ばかり、あー、ラブライバー達だ。

で、彼らのチケット購入はやたらに時間がかかる。
学生証がなかなか出てこなかったり、ひとりずつ会計してお釣りをもらったり、その場でシネコンの会員登録したりと。

結局、ラブ&ピースの上映開始時刻が到来。
仕方ないんで「攻殻機動隊」を観ました。
相当昔に観た事があるけど、アニメ画像の精密さとクールな映像に感心しながら観た記憶がある。

ところがどうよ、ストーリーが飛躍的すぎてわかりづらい。
セリフを、わざわざ難しい単語を選んで使っているのは厨二受けするのか。
そういう青臭いセリフをさらりと言ってのけられると、見ている側が恥ずかしくなってくる。
しょせんアニメ、と言われないような映画の出現を望んでいるよ。
会社帰りに観た。おかげでゲリラ豪雨の発生を知らずに済んだよ。
マッドマックスというと古いシーリーズ映画だけど、実は好みの映画ではない。
タイトルのまんま狂気の世界で、暴力で支配される野蛮で汚い映像はカッコよくもなんともなく、2作目以降を観ていない。

そんな映画を今回観ようかと思ったのは、公開後の評価の高さとシャーリーズ・セロン。
女優が、しかもシャーリーズ・セロンがマッドマックスってどうよと。

あっという間の2時間だった。とにかくテンション上がりっぱなし。
車同士のバトルがメインなんだけど、これが迫力ある。しかも飽きることがないよううまく作られてる。
ストーリーの背景設定はめちゃくちゃだけど、ストーリーの流れ自体はかなりいい。
まさかマッドマックスでグッとくるなんて思いもしなかった。
シャーリーズ・セロンはじめ、女優を登場させたおかげかな。

白塗りの山海塾みたいな戦闘員や一歩間違えたらお笑いか!というような敵ボスキャラ。こんなのばっかじゃこれほどの盛り上がりはなかっただろう。

主役はマックスではなくてシャリーズ・セロンだな。存在感すごいよ。
とにかく迫力あるド派手なアクションは見ものです。

6月12日(金)May J.さんのライブに行ってきた。場所は越谷サンシティーホール。
駅から近くて楽だった。

座席は1階の通路沿いなので、May J.さんがステージから降りて歩くときには真となりで見ることになる良席。
実は前回のライブでも1階通路沿いでMay J.さんが歌いながら歩く姿を間近で見ることができた。

ライブのセトリ、時間は今回ツアー同一。
ただしMay J.さんのノリが今回特に良かった。
今までのライブでは、客席からの声援や呼びかけに返事はすることがあっても、会話をすることはないのに、ステージ上からファンと言葉を交わすことがあった。
雰囲気というか空気が和むよね。

それから、去年と比べてトークが格段に良くなった。
棒読み感がまるでなくて、間が良くなって滑舌も良く、本当に自分の言葉でしゃべっているようで聞きやすい。
確実にライブの質が上がってるけど、逆にライブの構成がなんとかならないかなとも思う。
あくまで個人的にはだけど、カバーのメドレーはなくてもいい。無理矢理詰め込んだ感じ。
まぁ、観客の年齢層が子供から高齢者まで幅広いので、全員に楽しんでもらわないといけないからな。
ZeppでR&Bとバラード(Lovin'you やEternally入れてな)半々くらいでやって欲しいものだ。

5月22日の佐野ライブではもうちょっと痩せたほうがいいんじゃないの?とこのブログで書いたバックダンサーのYASUHAさん、細くなってた。
このブログ読んだか?(笑)
いとうあさこさん似で愛嬌のある笑顔が印象的なダンサーさんだ。

アンコール後のBelieveではMay J.さんがステージから観客席に降りて客席の間を歌い歩く。
客席からは握手しようと手が伸びるけど、いちいち対応していてはステージに戻る時間がなくなるので、子供だけと握手してる。
で、自分の目の前直前で、前の席のおばさんが手を伸ばした。May J.さんは周囲に手を振ったまま歌ってる。
そしたらおばさんはMay J.さんの腕に触ったあと、腕をつかんだよ。
スタッフがすぐに離したけど、こちらを振り返ったMay J.さんと目がバッチリ合ったよ。
至近距離で目を合わせたのは、新曲リリースイベントの握手以来だな。

今回のツアーはまだ続くけど、参戦はこれで終了。
次回May J.さんの生歌を聴けるのは8月2日のNHKホール。NHK交響楽団のボーカルなのでライブではないが。

6月10日、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」の新曲リリースイベントに行ってきた。
決して篠原涼子さんや穴井夕子さんらが出る訳ではない、一昨年新たに結成された9人グループで、平均年齢16,7歳。
彼女らは、篠原涼子さん当時のグループを先代と呼ぶ。

場所は渋谷タワーレコード地階のスタジオという事だか、入ったことはない。
通常、歌手のイベントというと、よくショッピングセンターの吹き抜けにステージをこしらえてやってる。
池袋サンシャインの噴水広場なんかもそうだ。
知名度のない歌手なんかだと、スーパーの駐車場の隅にステージを作ってやったりしてる。

渋谷タワーレコード地階は入ってみて驚いた。ZeppTOKYOのミニチュア版である。
入場の仕方もZeppと同じで、整理券番号順にコールされて10人ずつ入っていく。

そもそもここには「CUTUP STUDIO」という名称があり、収容数300人、ステージ、照明、音響はしっかり整っている。
オールスタンディングであるが、後方の観客用に液晶モニターまで設置されている。
トイレ、コンロッカー完備で、後方にバーカウンターまであって、アルコールの提供もできるようになっている。
収容数は公表値で300だけど、実際はもっと入りそう。消防法か何かの定めがあるのだろうか。

肝心のライブだけど、19時開演で全7曲。途中で新曲用衣装に着替えての新曲披露。ライブ終了は19:45

無料(といってもCD購入者しか入場できない)で、この環境で7曲はコスパ良すぎ。
ステージは低いので、遠くからは見えづらいのだが、箱が小さい分ステージが近く、アーチストの表情までよく見える。
音も悪くない。
別途入場料を取られても全然おかしくない。

新生東京パフォーマンスドールは、ダンスが激しい。それなのに何曲も連続でやっちゃうからすごい。
さすがにMCのときは多少息が上がってるけど、またすぐ歌いだす。若いからスタミナすごい。
歌自体はうまいとは言えないけど、歌っているときの一生懸命さが観客に伝わって来る。ももクロもそうだけど、こういう姿勢は好感が持てる。

ライブ終了後握手会と2ショット写真撮影になる。
CD1枚の購入で一人と握手できるほか、購入枚数に応じて2ショット写真や複数人と一緒の写真を撮ってもらう事ができる仕組み。
もちろん枚数さえあれば何度でも並び直せる。なのでまとめて10枚とかCDを買ってる人はざら。

自分の子供世代より若い子達なので、握手するのもどうかと思うが、もしかしたら将来うんと有名になるかも知れない。
なので恥ずかしながら一人とだけ握手して、二言三言話してそそくさとスタジオを後にした。

普通、新譜購入でポスターや生写真なんかの特典が付く事はあるけど、今回、CDを定価で買っただけで生のライブと本人握手が付くのだからすごいお得感がある。



常連ファンが多いようだが、握手のときに「また来てくれたんですね、うれしいー、ありがとー」と言われているファン。
嬢にご執心の指名客みたいだなぁっておもったよ。
悲C映画だった。

もっと強烈なインパクトがある映画かなと予想していたが、なかなかシュールな映画だった。
生田斗真やさしすぎる。

日本の警察はあんなに優秀ではないけど、甘くもない。
踏み台まで使っているパソコンの発信元の、しかもPCの場所をリアルタイムで突き止めるのは無理だろうな。
生田斗真の偽装ビデオを真に受けることなく、日本中を騒がせた共犯者を徹底的に厳しく追及するだろう。
派遣先の社長の言葉を鵜呑みにすることもなくて、派遣元の会社に聞けばわかる事。しかも派遣先は派遣の管理台帳を保存することを義務付けているから、それを提示できないなら労基法違反に問われる。

WOWOWでは今日からドラマ版が別キャストでスタートするようだが、東山さんがどんなシンブンシを演じるのかは気になる。
WOWOWは契約していないけど、少しあざといな。

NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」の収録観覧2回連続当選。

今回の目当てはサイサイ(Silent Siren)。でんぱ組.INC、神聖かまってちゃんも気になる。

前回と同じく、会社の同僚とNHKホールへ。
今度の席も2階席なのだが、前回のほとんど出っ張りの良席ではなく後方。
しかしコンサートホールとして作られているだけあり、ステージはとても見やすい。
お隣の代々木第一体育アリーナ席よりは遥かに見やすい。

司会はユースケサンタマリアさんとPerfumeの3人。

オープニングはなんと三代目J Soul Brothers!
聞いてないよ。
この番組収録は2週分の収録をするんだけど、その2週目の収録に出演したのがHey-Say-Jump これも聞いてないよー。
いや、きっとそれぞれのファンクラブからはインフォメーションあったはず。
だとしたらよく当たったものだ。

出演は
三代目J Soul Brothers、黒木渚、でんぱ組.inc、東京カランコロン、androp、[Alexandros]

Hey-Say-Jump 、Silent Siren、神聖かまってちゃん、Dream5、森口博子 、三浦大知、Crystal Kay、Mayday

三代目は2週連続出場の体で両方のオープニングを2曲。
Hey-Sayは2曲連続で披露、他のアーチストは1曲ずつ披露でした。

今回の出演のみなさんはそれぞれ個性的だったり、なんか良いものを持ってるなという方々ばかりでした。
それぞれの声援がすごかったし。
沢尻エリカさんがおっぱいを、たゆんたゆんにして走ってる予告が印象的だったけど、本編を観るつもりは全然なかった。
最近になって監督が園子温と知り、観ようかという気になった。
決してたゆんたゆんが気になったわけではない。

悪い映画ではないけど、そう面白くもない。
綾野剛さんや沢尻エリカさんなど出演者のファンの方ならいいんじゃないかな。

山田優さんの和服は似合ってた。役にマッチしてたし、この路線は今後もいけると思います。
ただ、まだ若いんで少し軽い。

観ていてそれはないだろうと、気になった場面がある。
伊勢谷さんが探偵に調査を頼むんだけど、その報告書がクラブのママ(山田優)に渡り、さらにママから綾野剛に渡る。
探偵が依頼者以外に報告書を渡す自体ありえないのに、客商売のママがまた別の人間に渡すなんてありえない。

園監督なんだけど、重苦しさやえぐい感じがあまりしない。
インパクトが弱いかな。
予告から想像した映画とは違った。
予告ではヒュー・ジャックマンもシガニー・ウィバーも見かけなかったぞ。
こんな大物が出ているとは知らなかった、しかもヒュー・ジャックマンは悪役だし。

人工知能型ロボットが知性を得て、人類と敵対する映画は、ターミネーターを始めいくつかあるが、これもその類いと思って観た。
チャッピーが人間性と物凄い戦闘能力を持ち合わせたロボットで、それを排除しようとする組織と戦うのかなと勝手に考えてた。

面白い方に違ってくれてたらよかったんだけど、そうでもなかった。
どこが見所かと言われると困る。
最後ネタばれになるけど、人間がロボットに意識を移植して、ロボットとして生きるというか意識を継続するってどうよ?

ヒュー・ジャックマンは「リアルスチール」というロボット映画でもロボット操作してたけど、こちらはかなり面白かった。

May J.さんのライブは佐野市文化会館で、5月22日(金曜日)18:30開演。会場へはJR佐野駅、東武佐野市駅のどちらからも徒歩で20分かかる。
せっかく休暇を取っての訪問なので、少し早目に行って、佐野厄除け大師への訪問と佐野ラーメンを食べた。店によるのかな、高速SAの佐野ラーメンの方がおいしかったような、、、、

去年のMay J.ツアーは全国ほとんどの会場で前売りだけでSOLD OUTだったけど、今年のツアーはそうでもないようで、当日券の販売があった。
しかし開演時間には、見た限りほぼ満席。当日券は1階からは見えない2階席なんだろう。

ステージの構成は、GARDENから始まり、カバーメドレー、May J.初期のR&Bメドレー、新曲、あとは観客を乗せる曲など織り交ぜてアンコールまで終了したのが21:15。
観客は幼児から高齢者まで幅広い。高齢者はMay J.さんがバリバリのダンスを踊るの知らないだろーなー。
あと、タオルや腕を振らせるのもなーって感じ。自分は楽しかったけど。

May J.さんの歌は生のステージで聴くと物凄く迫力がある。CDと違って涙が出そうになる。
よく音楽番組で、観客がバラードを生歌で聴いて泣いてる場面あるけど、よくわかるよ。

BELIEVEはステージから客席に降りて歌うのが定番だけど、今回自分の席は1階前から1桁番目の通路沿い。至近距離で拝見できました。
このとき握手しようと手を伸ばす人がいるけど、子供以外は握手しない。が、今回客席のおばさんと握手していた。よく見たら車椅子席の人。

ダンサー6名は去年のツアーと同じメンバー。いとうあさこさん似のYASUHAさんはもう少し痩せたほうがいいなあ。

今回は観客席にいつも頭にタオルを巻いたおっさんは見当たらなかったけど、別の色黒のおっさんは最前列にいた。

次回は6月12日の越谷。座席はまだ分からない。

NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」の収録観覧に行ってきた。
3度目の応募で当選。
目当てはTPD(東京パフォーマンスドール)。ゴールデンボンバーや郷ひろみさんが出演するのもうれしい。

平日の仕事を終えてから、ももクロのライブにいつも一緒に行ってる会社の同僚とNHKホールへ向かった。
座席は入場時に手渡されて判る。
2階席だったが、サイド側の前から2列目でステージから近く、かなり見やすい位置。

前説によると、収録は2回分の放送分をまとめて撮るというので、観客としては2部構成のコンサートを見に来たようなもの。

司会はユースケサンタマリアさんとPerfumeの3人。
登場前に楽屋通路で出演者との絡みがあるけど、ゴールデンボンバーと郷ひろみさんの他に綺麗な顔立ちのアイドルがいた。
瀧本美織さんに似てるけど、最近はメイクで似せることもできるし、瀧本さんは歌手じゃないしと思っていたら瀧本美織さん本人だった。
最近、瀧本美織バンドを結成してボーカルをやっているらしい。正式なバンド名は覚えてないけど。

最初の登場はApinkというKARAみたいな韓国のグループ。見たのも聞いたのも初めてだけど、このグループがこの日一番の声援だった。
確かに振付もルックスもかわいい。

郷ひろみさんはトークの後、「男の子女の子」から始まる70年代のヒットメドレー。
トーク中、声が少し枯れ気味かなと思ったけど、歌ではそんなの事は微塵も感じなかった。さすが歌手歴40年。

ゴールデンボンバーもさすがの人気で、新曲のタイトルが確か「亡くなった妻に似ている」だったかな。曲名としてはありえない。
そんな曲でもファンの皆さんは振りの完コピだったし、合いの手も完璧。

瀧本美織バンドは歌はうまいとは言えない。演奏も本当にオーディションで集めたの?ってレベル。

あとは最近注目のバンドみたいのが出てきて、最後に郷ひろみさんの新曲。
郷さんが2度歌ったのは、出演予定者が1名病欠になったからかな。



すぐにその次の放送分収録開始。
楽屋通路での絡みは、SHOW-YA、ナオト・インティライミ、高橋優、シシド・カフカさん。
全員がステージに登場した後、東京パフォーマンスドール、男装系の女子グループ、さんみゅ~の3グループが連続で歌とダンスを披露。前座扱いだね。
今回は東京パフォーマンスドールの名前があったから申込んだんだけど、知名度がないに等しいので仕方ない。
東京パフォーマンスドールは少数ながらコアなファンがいて、声援と合いの手は揃ってたな。
自分の周囲はこのグループ誰?状態だったので、ファンの渾身の大声に驚いてた。

注目のバンド(名前覚えてない)、高橋優さん、ナオト・インティライミさん、シシド・カフカさん、SHOW-YAが演奏して終了。

この歌番組は、たくさんのアーチストが出演して1,2曲ずつ歌ってくれるので色んな楽曲を楽しめる。
楽しめるんだけど、自分の好きなアーチストが何曲かをじっくり聴かせてくれるのがいいな。