日光東照宮五重の塔前でのライブに行ってきた。
開場17:30 開演18:30 終了20:00

10月も半ばで夜の日光なのでかなり寒い。
しかも屋外。

電車で行って、東武日光駅には16時頃に着いたときには既に肌寒い。
一昨日、ユニクロのセールで買ったウルトラライトダウンを持参している。
こんな薄っぺらいダウンが役に立つのかと舐めていた。が、この暖かさは神だった。

開場時間にはとっくに日が落ちて真っ暗。
入場時にはホッカイロが配られたよ。

席は全席指定のパイプ椅子。かなり窮屈。
当日券の販売もあったが、まとまった一画がそうなっているので、前売りが捌けなかったからなのではなく、当日用の枠を取っておいたようだ。
満席と言っていい。

バンドメンバーはキーボードKAZさんだけど、ベースとドラムスはなじみがない。
May J.ダンサーズもいない。

曲は場所を考慮してか、スタンディング曲が少なかった。
今までのライブとは少々選曲が異なっていて、スタンダードなジャズが2曲、
So beautiful をジャズアレンジで。
そしてライブでは久し振りのハナミズキと来月発売のアルバム収録曲から何曲か。

ラストはディズニー曲から繋げて新曲のSparkle
アンコールは Let it go(英語ver.)

歌ってるMay J.さんの口からは時々白い息が見える。
白いステージ衣装では相当寒そうだ。

20時にライブは終了。
日光東照宮から日光駅までの路線バスは終了している時間なので、夜道を歩くつもりだったが、日光駅までバスを運行してくれるというので厄介になった。
ただし有料、しかも500円ですた。た、高いorz
それでも寒い夜に30分近く歩くよりましか。

May J.さんのライブ、これから参加予定のものはない。
想像以上に佳い作品。
ロバート・デ・ニーロ演ずる70歳の爺さんがイケてる。
あの笑顔に癒される。
オジ好き女子のハートは射貫かれたに違いない。
自分、中年のおっさんでも、観ていて心地よい。

高齢者採用された爺さんがすぐさま社内の人気者になり、しかもモテる。
ターゲットは女性の映画なんだけど、中年のおっさんである自分が観ても妙に入り込める。
願望があるのかも知れないな。

アン・ハサウェイは社内の移動に自転車を使うところから登場する。
ミニスカートから覗く脚が色っぽいと思ったけど、以降一切自転車は登場しなくなる。

最初と最後のシーンが公園の太極拳なんだけど、最後にまた太極拳を持ってくる必要はなかった。むしろ余計。
すべてハッピーエンドの物語だけど、一度浮気した男は二度目もあるぞ、なんて思うのも余計なお世話ですかね。

NHK BSプレミアムの音楽番組「J-MELO」の10周年記念ライブ。
10月8日(木)豊洲PITで開催。

出演は
藍井エイル
Silent Siren
モーニング娘。'15
そして7年間番組の司会を務めてきたMay J.
計4組のアーチストが出演。

豊洲PITは初めてだけど、システムはZeppと同じで、入場にとまどいはない。
Zeppでペットボトルをチョイスすると貰えるボトルホルダーがないので、持参すると良い。

17:30開場18:30開演。全て終了したのは21:10くらいだった。
オールスタンディングなので、さすがに疲れた。開場前の17時から4時間以上立ちっぱなし。

出演順は
藍井エイル、サイサイ、娘。
May J.さんがトリ。

豊洲PITは音に遠慮がないね。高音も低音も鼓膜と同時に体に響く。音圧がある。

藍井エイルさんは高音で、声量があるので迫力がすごい。歌もしっかりしている実力派。

実はSilent Sirenは密かに注目していたグループなんだけど、ライブでは歌詞が全然聞き取れない。日本語の歌詞だよ?
自分的には、ライブで歌詞が伝わらないアーチストはパスです。

モーニング娘。'15
先代とはだいぶ路線が違ってる。もうダンスが激しい。
歌もダンスもしっかりしていて、しっかりレッスンしているんだなと感じる。人数が多いので、競争原理が働くんだろう。
こういうグループはこれからもっと人気が出てくれると嬉しい。

そして最後にMay J.さん登場。
May J.ダンサーズ6名と、DJシェリーさんもだ!
<セトリ>
GARDEN
Be mine
So Beautiful
Rainbow
風になりたい
Let it go
Sparkle

定番ちゃ定番。
今日のアーチストで唯一、歌詞がしっかりと聞き取れる。
プロの歌手なんだから当たり前なんだけど、Let it goを歌い終わったところで、周囲の他のアーチスト推しから、スゲ~っていう言葉が漏れる。
サイサイや娘。と比べたら、そりゃそうでしょう。

でもMay J.さんの生歌は凄いよ。
テレビやCDとはまるで違う感動がある。
自分も毎回スゲ~って思ってる(笑)

次は4日後の12日、日光東照宮。

去年に続いて、2回目となるファンクラブイベントに行ってきた。
でも参加は初。

場所は品川プリンスホテルのクラブeX
キャパはせいぜい400人程度のホールになっている。
第一部の開場は13時、開演は14時。
整理番号順に呼ばれて入る仕組みで、席は自由席。自分の整理番号順はほぼ真ん中。

番号順に呼ばれる人を見ていると、始めの50人はほぼ女性。
ファンクラブ限定イベントなので、性別や年齢による操作は可能で、前列は女性でまとめたかったのだろう。
前から数列目の中央席を確保できた。自分より前は女性8割といったところか。

14時ちょうどにMay J.さんが登壇。
記念撮影から始まり、ファン参加型のゲームやトークで進行。司会は別に立てることなく全てMay J.さんが一人でやってた。
ここ最近はライブの合間のトークが随分上手になってきたなあと感じていたが、元々トーク自体は面白い人なんだ。
テレビでしゃべっているのとは全然違うよ。

色んな視聴者が見ているテレビではちょっとした発言がネガティブに捉えられ、叩かれるケースが今でもあるからな。
自分のファンクラブ会員だけのキャパも小さ目の会場なので、余計な神経を使わずに話せるんだろう。
歌を歌っている姿からは想像できないほどくだけたトークだったよ。

ファン参加型イベントなので、手を挙げてMay J.さんから指名された人がステージに上がってゲームをしたり、クイズに答えたりするんだけど、ほぼ女性が選ばれる。
それは仕方がない、おっさんがステージに上がっても絵にならないからな。これは納得済み。

30分お遊びしたところで、KAZさんが登場し歌が始まった。楽器はKAZさんのキボードのみ。
セトリは忘れた。
Sparkleから始まり、途中会場リクエストも織り交ぜて数曲。15時に一旦終了。
アンコールに応え、レコーディングが終わったばかりの曲をCD鑑賞という形で公開。
また、現在レコーディング中の歌を披露して第一部が終了。
続けて第2部に参加するファンも多数いる模様。

毎回感心するのだけど、May J.さんの生歌は迫力あるな~
生歌の感動を味わいたくてライブに参加しちゃうんだよね。

次回は10月8日豊洲PITでJ-MELO 10周年
その次は10月12日の日光東照宮


痛快と言っちゃ不謹慎かもしれないが、痛快な映画。
007要素があって、義足の女性はキル・ビルのよう。ハチャメチャに首が吹っ飛ぶところなんかは園子温監督的な表現。
いろんな要素が混ざった感じの映画。

サミュエル・L・ジャクソンのチャラけた悪役もいいね。

街の不良が、たかだか何ヶ月かの訓練で一流のスパイになれるわけなどないが、相手がいくら銃で撃っても、弾が絶対に当たらないんだから負けないよな。

終わり方が自分好みだったので、よし。
映像の迫力と緊張感は今風に言うとヤバイ!

大陸の断層によって発生した地震で、どうして同じ大陸に津波が発生するのかは疑問。単なる知識不足かもしれないが。。
公務員であるパパが、家族を救うため救助ヘリを私的に利用できるのも疑問。
救助に向かう途中には、助けを求める避難民がたくさんいるはずだが、全く登場しない。

大地震で街が崩壊してゆく様子や、大きな津波は迫力がある。
CGなんだけど、日本人の多くは、3.11のニュース映像と照らし合わせているはずだ。

ストーリーとしては王道で、大方の予想通りの展開になる。
わかっていても面白い。

ファンタスティック・フォーで地球を救うのヨアン・グリフィスが情けない役でワロタ。

ドウェインの娘役の巨乳に目がいってしまう。最初の登場シーンが意味のない黒いビキニだって事は狙ってるでしょ?(笑)
サブタイトルを付けるなら
よくわかる原発講座 得する人・損する人~それぞれの本音と建て前

すごくタイムリーなテーマの映画だ。原案が良くできてる。
実際にありそうな話で、池上彰さんの解説を映画化したかのよう。
ヘリコプターがあの程度のリモコンで乗っ取られるのは納得いかないけどね。

本木さんが力が入り過ぎている感はあるが、出演者みんな熱演で観ていて気持ちが入る。
最初の場面で、母親と子供にイライラしてしまうのも役者の演技によるものだろう。

仲間由紀恵さんがなかなか良い役どころで出演していたけど、TRICK繋がりか。
20世紀少年繋がりも何人か出ていたので、SPEC繋がりは誰かと勘ぐってたら、最後に向井理さんが出てきたよ。
どうでもいい話だけど。

最後に若い刑事が亡くなってしまうのは唯一残念。

なかなか良かった。
なかなか良かったんだけど、気に入らない所が二か所。
一つはEXILEの起用。
あの重要な役にEXILEのAKIRAとは、、、もっと上手い役者はたくさんいるのになんでAKIRA?
で、エンディング曲が三代目だっけ?もう全然映画と合わないよ。

二つ目。
武部と津島がつながっていたというのはいただけないな。どうしても無理があるよ。

エンディングでは本編中には未公開にしていたセリフや場面を公開するのだが、あーやっぱりと想像通りのネタに納得する。
武部と津島の件だけは納得できないけどね。

話題の篠原涼子さんのシャワーシーンがあるけど、とても40代の女性とは思えないプロポーションの良さ。
横からのシルエットだけなんだけど、胸の張りなんかは全然オッケー。何がオッケーと言われても困るんだけどさ。

アンフェアはドラマから全部見ているけど、雪平は騙され・裏切られてばっかりだね。
父親を殺した人物も判り、ようやくこのシリーズが終わったけど、亡命した雪平と何も知らず日本に暮らす娘はこの後どうなるのか気になる。
フジテレビでスピンオフ作品が放映される予定だけど、どんな内容になるのか楽しみだ。
終戦前夜の宮城事件を描いた作品。
出演している役者さんは文句の付けどころがない素晴らしい演技。
役所広司さんは言わずもがな、青年将校役の松坂桃李さんもなかなか。
山崎努さんの老練な芝居はさすがである。
本木雅弘さんは昭和天皇役としてはガタイが良すぎてどうかと思ったものの、始まってみるとそんな不安は吹っ飛んだ。
最後の方で戸田恵梨香さんが特別出演で出ていたけど、おまけみたいで得した気分。

2時間半という長い映画なので覚悟して観ていたら、あれっ、もう終わりなの?って感じだった。

終戦直前1945年4月に鈴木総理(山崎努)就任から始まる約四か月間の映画。
宮城事件(きゅうじょうじけん)や敗戦の経緯など、背景を知っていた方が映画を追いやすい。

こういう映画を観ると、戦争という史実を記憶にしっかり留めておかないといけないなと思う。

この映画は戦争映画にしては、戦場が一切出てこない。

観ていてハッと思ったのは、阿南陸軍大臣が鈴木総理に対してポツダム宣言の受諾をもう2,3日延ばしてもらえまいかと頼むシーン。
それに対して鈴木総理はそれはできないと、一日遅らせれば、北海道はソ連に奪われてしまう。だからソ連が日本に上陸する前に戦争を終結させておかなければならないと。

この言葉にソ連の悪行三昧をふつふつと思い出してしまった。
日本に原爆が投下され、日本の敗戦が不可避と分かるや否や、日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州の日本軍を総攻撃。
ソ連からの宣戦布告は日本軍に伝わっていない中で150万もの大群で攻めてきた。
その後、捕虜は速やかに帰国させるべしというポツダム宣言の条約を無視し、終戦後、何年にも渡り捕虜をシベリヤに抑留して奴隷として重労働を課した。

北方四島から武力で住民を追い出し、戦勝国の戦利品として侵略。それは現在も平然と続いている。
たった一週間アメリカ軍に加担しただけで、日本から50万人の労働力と四島を奪った事に日本人はもっと怒りを持っていい。
それ以前に学校教育できちんと教えるべきだよな。

なんて事を映画を観ながら思うような映画でした。

May J.さんのサマーライブから一日置いて、また六本木ヒルズに行ってきた。
東京パフォーマンスドール(以下TPDと略)は、一月ほど前に渋谷の有料ライブへ行き、会場の音響の悪さとの絶望的に歌下手なのに失望したものの、今回は無料ライブなのでモノノフの友人とビール飲みがてら行ってきたた。

六本木ヒルズは夏祭り中につき、お祭り気分でビールが飲める。特に15時~18時はサービスタイムでビールが半額の300円になっている。

無料ライブは18時開演17:10集合なのでそれまでビールを飲む飲む。
実はモノノフさんも自分も、底なしでビールが飲める。
集合時間までの2時間で各々5杯のビールを飲んだ。各々で(笑)。ビールのプラスチックカップは中ジョッキサイズ。

600番台の整理券だったが、意外と番号が飛んでいて自分の前に600人もいる感じではなくせいぜい300人。解除後方端っこの柵前に陣取ることができた。
無料チケットなので、複数のチケットを取っておいて、一番整理券番号の若いチケットで入場する人や、予報では雨だったので取りやめた人が多かったんじゃないかな。
客入りはどうかというと、整理券を持ってる人が全部入場してからも会場に余裕があったため、誰でも入場できるようにしてた。

客層はほとんどが男性。偏ってるなあ。
18時ちょうどにスタート。開始と同時に全員総立ち。
始めから飛ばす飛ばす。休みなしに歌い続けて、MC入れたのは10曲近く歌ってからだ。
ダンスはかなり激しいので、飛び散るくらいの汗をかいてる。割れた腹筋が汗で光ってるのが美しい。
会場の雰囲気に飲まれて、コールに力が入る。ライブ前にビール5杯も飲んでるので、汗が噴き出る。

後で知ったけど、曲数はアンコール含めて12曲。無料ライブとしてはかなり多い方だと思われる。
有料ライブ会場のような凝った照明や演出はないけど、なかなか良かった。

1時間近く声を張り上げ、拍手して、腕を振り回してると必然的に喉が渇く。
ということで再びビール。さらに飲む飲む。
正確には覚えてないけど、さらに5杯は飲んだ。まあ飲みすぎです。