ハーフでは今年初となるマラソンに参加してきた。
会場に着くと、川内優輝さんがスーツ姿で歩いている。手を上げて挨拶したら返してくれた。

スタートは9時、10分前にスタート場所に行くとすでに人がびっしり。一応、自己申告のブロック割りができているが、割り込むのも申し訳ない状態だったので、列のずっと後方に並んだ。
コースは平坦で走りやすい。一部道幅の狭い箇所もあるが、ストレスに感じるほどではない。
5Kmから対面になり、速いランナーとすれ違うことになるが、なんと川内優輝さん、朝会ったときと同じスーツ姿で走ってる!しかも黒いサングラス。
「逃走中」のコスプレ参加とは知らなかった。
久喜市は川内さんの地元だから、サービスしちゃったんだね。

そして8kmで一旦折り返すけど、折り返し地点は鷲宮神社。アニメの世界では聖地と呼ばれている所。なかなか立派な神社である。

今回は風がほとんどなく、気温も上がらなかったせいでとても走りやすかった。
応援が気持ちよかった。特に久喜駅前。
女子高生、女子中学生がきゃあきゃあ手を振ってる。こちらが手を振ったり拍手すると声援は倍返ししてくれる。気分良かったわー

18Kmあたりだろうか、走り終わってスーツからトレーニングウェアに着替えた川内優輝さんが沿道で応援していたのでハイタッチしましたよ。
ただこの辺りから膝に痛みを感じてきた。走りに支障のあるような痛さではないが。

グロス1時間55分10秒
ネット1時間53分58秒
でゴール。毎度毎度ぶれないタイムである。

着替えて、体育館を出るとマラソン会場は萌えフェス、コスプレの会場になっている。
コスプレの男女が運動会していたり、痛車が何台も止まっていたり、アニメキャラのグッズ販売があったりする。
ステージを見ていると、成田童夢さんがDJしながらヲタ芸を踊っていて、ステージ近くのヲタさん達も合わせて踊っているではないの!
成田童夢さんて、スノーボードの選手だったはずじゃ、なんつーか、異様。

第一回大会ということで、イベントに気合が入っているのは確かだけど、ちょっとついていけないので、無名アイドルグループのステージを待たずして会場を後にした。

帰宅して家の前に来たら、すぐ近くに消防車が止まっている。
煙が出ている、火は見えないが消化活動をしている。
見に行ったら近所の焼肉屋でボヤでした。

いろいろあった日でした。
先週、身内に不幸があり、青森県へ行ってきた。
青森県の葬儀は東京あたりのものとだいぶ違っていて戸惑う事が多い。
こういうのって、その地域地域で違うからね。

1、火葬が最初
葬儀の順番は 火葬→通夜→葬儀→納骨→会食 となっている。
なのでお通夜の時にはもうお骨になっている。

2、お通夜で精進落としがない
式場で飲食の用意はないので、通夜が済むと、一般の弔問客は香典返しを持ってそのまま帰る。
親族とご近所さんは自宅に集まって、じっくり飲む。

3、告別式ではなく葬儀
既に出棺・火葬が済んでいるので、告別式とは言わない。

4、葬儀の後、納骨、会食
葬儀が終わると、マイクロバスで遺骨を持ってぞろぞと墓地へ移動し納骨する。
納骨後再び葬儀会場に戻って親族だけの会食会が行われる。
会食は会費制だったりして、1万円~1万5千円。
仕事終わりに観たけど、観客が自分を含めて7人。いかにさいたま新都心とはいえ、公開4日目でこの入りですか。

橋本環奈ちゃんがカワイイだけの映画。

制作側もアイドル映画と割り切って作っているんだろうか。やっつけ感が半端ない。
そもそも脚本がひどい。設定もストーリーも無茶苦茶、成り立っていない。それをカバーしようという工夫もない。


監督始め制作者側はこんな出来に満足してるんだろうか。
役者さんも納得しているのだろうか。
いないだろうな。
ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの同性愛を描いた映画。
この2人が主演の映画だったら外さないだろうと思うのだが、いかんせん評価が驚くほど低い。

会社の帰りに観ました。

途中、これは退屈するかな?と感じたものの、2人の表情が良いんだよね。
中盤以降は展開と結末が気になる。
ルーニー・マーラの脱ぎっぷりもいい。

そんなスパイスもあり、自分は全然退屈することなく最後まで観られたけど、人によっては飽きるかも知れない。

最後、終わり方が良かった。
ここで終わってくれたら、このカットで終わってくれたらいいのに、と思ったところでエンドロールに。
思わせぶりな表情は、ほとんど締まりかかった破滅への扉がまた開いてしまったようだ。
劇場予告を初めて見たときから待っていた映画。
サバイバル映画はよくあるけど、宇宙、しかも具体的に火星を舞台にしたのは初めてでは?
ゼログラビティは地球への帰還が目的だったけど、オデッセイはさらに水も食料もない火星で生き延びなければならない。

しかし良くも悪くも期待通りの映画。

ジャガイモ畑、入り口の補修にビニールと粘着テープで大丈夫なの?気圧差は半端ないし、嵐が来るとロケットだって傾くんだぞ。
というような疑問はみな思うはずで、きっと検証して破れないことは確認済みなんでしょう。

水を作る理屈は解説あったけど、燃料を燃やすための大量の酸素はどうやって作ってる?レクチャーあったっけ?

たった一人の命を救うためには、あまりにも大きな代償とリスク。何もなかった事にしようとする動きと、何としても救出しようという動き。
もしも実際に起こってしまったらどうするんだろう、日本だったらどうするんだろうと考えてしまう。

登場したばかりのマット・デイモン、妙に貫禄あると思ったら、救出の頃にはそうなるわな。ま、CGかも知れんけど。CGじゃないとしたら、どっちを先に撮ったんだろう。

最後のシーンは余計だったかも。
冷戦中の米ソの捕虜交換工作を担った実在の弁護士の役を、名優トム・ハンクスが演じる。
公開時からずっと観たかった映画だけど、タイミングがなかなか合わず、日比谷の映画館でようやく観ることが叶った。

ソ連のスパイ、アベルの飄々とした演技が実に印象的だった。
実話なので、ソ連に帰ってからどんな扱いを受けたのか、その後が気になるが詳細はわからない。

捕虜交換時の対照的な二人の扱い。トム・ハンクスへのプレゼントの肖像画。
トム・ハンクスが我が家に帰ってからのテレビニュース。
ラストシーンに見どころが詰まってる。

交渉相手は違えど、キャプテン・フィリップスを思い起こさせる。
劇場予告を見たときには、こんな綱渡りするシーンだけの映画なんて見る人がいるのかと思ってた。
でも綱渡りだけで映画を作れるなんて、逆にすごいんじゃないかと。しかもゼメキス作品だし。

会社帰りにレイトショーで鑑賞。悪くはなかった。後半は適度な緊張感が続く。
でもそれぐらいかな。観終わってからの印象は薄い。
ドラマをしっかり見たファン向けの映画だと思う。
少なくとも自分向けではない。物足りなかった。

良いと思ったのは山田孝之さんだけ。後はどう終わらせるのか、そればかり気になってた。
それなのに一番ありきたりなパターンで終わらせるとは、、、ひねりも何もないのでガックリきてしまったよ。
そうかその手があったのか、やられたよ。。。ぐらいを期待してたんだが。

作りがドラマなんだよね。さすがに本能寺の変は一番の見せ場なので、力が入っているのがわかったけど、映画らしさがなかった。

この1月24日に開催されたレース出場を申し込んだ時には、その同じ月に入院する羽目になるとは思いもしなかった。

1月5日に退院してから何度か走ってみたけれど、まさにリハビリ、体力が落ちていてすぐに疲れてしまう。
始めのうちは、完走も無理なのかと思っていたが、なんとか1時間ぐらいであれば走れそうな気になったので出場を決めた。

朝8時から受け付けの、9時スタート。
関西では記録的な寒波の日で、埼玉県杉戸町も寒い。体育館で待ってる間寒かったよ。

始めから無理はするまいと決めていたので、辛くはないけどやはりペースは上がらない。
ハーフを走る時よりも遅いペースだ。

今の体調ではハーフを走りきるのは無理だろう。

55分50秒でゴール。
このタイムではだいぶ後ろの順位だが、完走、しかも1時間を切ってるので良しとしないと。

完走後の具のないお汁粉が、熱々で甘くてとても美味しかった。おかわりしちゃったよ。

病み上がりにはちょうど良い距離のレースだったけど、10kmマラソンは普通エントリーする事がない。なぜ申し込んじゃったのかね?

さて、次回は3月のハーフマラソンにエントリーしているが、姪っ子の結婚式とぶつかってしまった模様。慶事は最優先だよね。
自分も死ぬときは、このように静かに死ねたら良いなあと思う。
苦しまず、一番一緒にいたい人に連れられて静かに息を引き取る。
自分の葬式を確かめてからあの世へ旅立つ。
やれ蘇生術だ延命治療だという事もなく、穏やかに、周囲に惜しまれ、愛されて生涯を閉じる。

吉永小百合さんさすがです。仏壇で突然声を詰まらせる場面では伝わってくるものがあったよ。

黒木華さんと二宮くんは吉永小百合という大女優を相手に立派に務めてたと思う。
二人とも上手だよね。