ディープ・ブルー、アースの感動を今度は迫力ある3Dで楽しめる。
そう思って観たのだが、迫力不足で眠くなってしまったよ。
過酷なシーン、壮絶なシーン、家族愛のシーンを期待していたのだが、平凡すぎてあくびが出る。
3D映像の上にあぐらをかいているんじゃないかと思ってしまう。

子供が噴水で遊ぶシーンなんか要らないし、撮影苦労話もいらない。
機材の重量がうんたら、ロケ敢行日数が何百日とか言い訳してないで、映像で勝負して欲しかった。

こんな風に書いちゃうと身も蓋もないけど、あのような映像を得るのは大変な忍耐と努力と幸運が必要なのは理解してるつもり。