今週、私の一口馬
アンナベルガイト競馬
が出走しました。


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レース結果
アンナベルガイト
4/29(日)新潟3R 3歳未勝利〔D1,800m・15頭〕5着[3人気]


スタートで行き脚が付かず、序盤は後方からレースを進めます。
向正面で好位の3番手までポジションを押し上げて行き、そのままの隊列で直線に向き追い出されたものの、直線半ばで息遣いが苦しくなったため伸び切れず、5着でレースを終えています。


川又賢治騎手
「ゲートが開いてもスッと反応できず、スタートで遅れてしまいました。
ペースもそれほど速くなかったので向正面で上がって行き、いい位置で勝負どころを迎えられたのですが、追い出してから喉が鳴り出して息遣いが苦しくなって、思っていたよりも早く脚が上がってしまいました。
今日は久々ということもあって少し動きに重さを感じましたし、ダートの走りは問題なくむしろ芝より合っていそうですから、馬体が締まってくればもっと走れるようになると思います」


高柳大輔調教師
「長距離輸送でもう少し絞れているかなと思っていましたが、栗東トレセンを出発する前より増えていたぐらいでした。
見た目は太く映らないものの、内面に余分な脂肪がついていることで、息遣いももう一つでしたし、そのあたりがスッキリすれば、もっと差のない競馬が出来るようになると思います。
転厩初戦としてはまずまずの競馬をしてくれたので、次走はそれ以上の走りが出来るように調整していきたいと思います。
あまり間隔を空けるより、中1,2週ぐらい空けて出走させる方が脚元などに負担をかけることなく仕上げられるので、トレセンに戻って状態を確認してから、次走について検討したいと思います」
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直線での失速は休養明け、+24㎏が影響しているのかと思いきや、喉鳴りの影響(DDSP)なのですね。。。
結局苦しくなるとレースをやめてしまうのでは厳しいかもしれませんね。
タイムも、同日同条件同コースで行われた新潟1R(勝ちタイム:1.54.6)と比べ、勝ちタイムが2秒(1.56.6)遅く、アンナベルガイトのタイムもそれより約1秒(1.57.5)遅いのでこの着順はあまり評価できませんね。
調教師は続戦を考えてくれているようですので、鞍上をトップクラスの騎手に換え、万全で臨んでどういう結果を出すか見てみたいですね。
ただ、多分5/19:新潟3R(D・1,800m)の若手騎手戦か、5/20:新潟5R(D・1,800m)で、また若手騎手を使うんだろうな。。。
できれば、5/19:京都1Rで、幸騎手か、松山騎手か、Cルメール騎手に乗ってもらえないかな。。。
(ここなら平安Sがあるので、良い騎手もそろうし)