3年前の交通事故より痛みが引かず、その後線維筋痛症と診断を受け、かれこれ2年の治療を経て現在。

作年夏からのリハビリも半年が過ぎました。
ここで出会った理学療法士さんが非常に知識があり熱心に取り組んでくださり、痛みがありながらも軽減、折り合いをつけることができるようになってきたところです。

そんな時に、信頼する理学療法士さんが病院内の移動に伴い、外来リハから入院リハに変わることになりました。
来週が最後です。
寂しさと、不安。

以前の病院での理学療法士さんは私の体に治療を合わせるのではなく、療法士さんの技術に私の体を合わせるタイプで、効果が出なくても同じメニューを繰り返す方でした。

理学療法を受けるのが初めてだったので、そういうものだと思って続けていたのですが、症状固定で病院を変え、現在の病院で治療を受けるようになり出会ったのが、冒頭の理学療法士さんです。

丁寧な問診により、私の困っていることへのアプローチを毎回考えてくれます。
可動域を確認して取り組み、前後の体の違いを実感させてくれるのです。

このようなリハビリは衝撃的でした。
彼女の知識の広さや、会話の中から困りごとを見つけ出そうとする意欲と感の良さ、このレベルを知ってしまった今、次の理学療法士さんに満足できるか、とても不安です。