まだ布団の中にいた早朝のこと、
「ピンポーン」ガチャ…
   「ピンポーン」ガチャ…

早朝ランニングに出る夫が閉め出されたのか?と起きて出てみると…

誰もいない。

(あれ⁇)

時計に目をやると、6時。

それから暫くして、ランニング夫は自分で鍵を開けて入ってきた。

「6時ごろピンポン鳴らした?」と聞くと
「鳴らしてない。俺じゃない。」

「誰が鳴らしたんだろう…。気味悪いから出る時は必ず鍵をかけていってね。」と夫に釘を刺すも、

「だって6時に俺はまだ家にいたで」
(あんたが居ないんだから、私がピンポンに出たんでしょうが💢)

「6時に俺いたから、6時5分じゃない?」
(とにかく私が起きた時、あんた居なかったんだよ💢💢)

「6時10分?(なら俺は走ってるからピンポン押せるはずないじゃないか)」

(💢💢💢だから…
  ピンポンの鳴った
   正確な時間とか
   俺はやってないとか
  問題はそこじゃない!

〝 留守とドアの施錠を

 確認した「誰か」がいる〟

  そこが怖いんじゃないか‼︎)