皆さんGWは如何お過ごしでしょうか?
今年の天候にも恵まれそうでレジャーに行かれる方も多いのではないでしょうか?
私は例年通り日曜日のみのお休みで元気に現場に向かっております。
今年はこの連休を上手に使い、現場を進めております。
今回の案件は弊社の顧問税理士の先生からのご紹介。
元々妻の親戚でもある先生から
「顧客の方から塗り替えのご相談を頂いたのですが、普通の住宅ではなく大きな工場の塗り替えですが、日成さんで対応可能ですか?」
大規模修繕となるとそれなりに人材の確保、他業種協力会社の手配などの問題があり、実際どの程度の大きさか把握させて頂きたいので一度外観を確認して参りました。
外から拝見させて頂く限り、弊社にて対応可能と判断し、現場調査、お見積り、打ち合わせを行い、税理士の先生からの強い後押しを頂き、弊社をお選び頂きました。
大変有り難い限りです。
先週、外壁見本等の打ち合わせを終え、本日よりいよいよ本格的に工事がスタート。
仮設足場作業に伴い、トラックからの足場材搬出等の問題から会社がお休みのGWを使い、施工することに。
従業員様、搬入業者様の接触を極力少なくし、スムーズに作業を行っております。
朝、社長様と現場にて見本板を確認し、外壁色の選定。
社長様がお選びになった外壁色が既存より比べ薄く感じたので、念の為、私の方で同系色のワントーン濃い色の見本板も作成し、ご覧いただきました。
今回の外壁はワンポイントでボーダーラインが入っており、想像がつく様に見本板にもボーダーラインを組み込みました。
※一般の見本板ではこのようなサンプルは特注扱いになり、なかなか作ってもらいません。自家作成だから出来るサンプル板です。
「実際大きな見本板で見ると雰囲気が違いますね~。少し明るいので濃い色の見本がいいですね。」
外壁色は決定し、ボーダーライン部分につきましてはワントーン濃い色を数色選定し、改めてご覧頂く事になりました。
メーカーの見本では小さく、お客様の選ばれた色も濃く感じますが、屋外の広い面積を塗るとかなり明るく感じます。外壁色御選定の際は自分が思う色よりワントーン濃い色をお選び頂くと理想に近くなります。
この見本板で選定はプロでなきゃ難しいですよね。
塗り替えの際は大きめな見本板を用意してもらうのも大切です。
さて、現場状況に戻ります。
今回、足場の組み立てに私も立ち会っておりますが、足場設置前にやらなければいけない事が、、、。
足場絡みになってしまう波板の撤去。
足場設置に邪魔になってしまいますので足場屋さん下準備している間にササッと撤去。
ネジが錆びており、ディスクサンダーで切り落とします。
波板は錆び錆びなので再利用はせず塗装工事後新設致します。
撤去後。
数日続く足場作業。私は組み立ての邪魔にならないタイミングを見計らいこちらの鉄部下地処理作業を行ってまいりましょう。
今回の足場組み立て作業には東村山の足場屋さん 「㈱ルーティング」さんにご協力頂いております。
現場が比較的近く、弊社に何度も足を運んで営業に来て頂いたKさんの熱い思いに負け、施工して頂く事に。
金額面でも勉強して頂き、お客様提示額も下げる事が出来ました。
引き続き、安全作業よろしくお願い致します。
黙々と組み上げる足場もなかなかで、組み上がりが楽しみです。
私は暫し、青空事務所でデスクワーク。
明日も仮設足場作業となります。















