㈲日成塗装・職人社長と看板犬ココロとコルクの虹色日記

㈲日成塗装・職人社長と看板犬ココロとコルクの虹色日記

東京都世田谷区松原の(有)日成塗装です。
外壁塗装~屋根塗装、木製玄関扉塗装や打ち放しコンクリート塗装まで職人社長が作業に携わり、1軒1軒丁寧に対応しております。
外壁塗装では高価な塗料を扱う前に適切な下地処理、下塗りが重要となります。

東京都世田谷区松原で創業40年。外壁塗装~屋根塗装の塗り替え、遮熱、断熱塗装、木製玄関扉、打ち放しコンクリート再生塗装、その他住宅塗装のことならお任せください。


特に外壁塗装では日々作業に当たる職人社長だからこその目線で高価な上塗り塗料をお勧めする営業ではなく、適切な下地処理、下塗り材の選定に力を注ぎ次回のメンテナンスの際に支障が出ないよう末永くご安心頂ける適切な工事を進めております。

正規施工を保つため社長と職人二人三脚の少数精鋭で一軒一軒心を込めて丁寧に作業をしております。

詳しくはホームページをご覧ください

    http://www.nisseitosou.com/
 













お世話様です。世田谷区松原の (有)日成塗装の長田です。


皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?


弊社は例年通りと申しますが、、、この時期は休暇を取らずに稼働しております😅


夏休みはちょっと遅めに9月中旬辺りを考えております🫡

 


が、、、


しかし、、、


台風困りましたね🌀


強制休暇となっております💦💦💦



と言っても、、、現場作業以外にも沢山山積みになっている事がありますので一つ一つクリアーして参ります🫡


ニュースなので台風の影響がさほど出なかった様でひと安心致しました。

しかし暫く大気の状態が不安定となり、塗装屋泣かせのお盆となりそうです🫠


晴れれば日差しギラギラ🌟

それでも現在進行中の現場の作業が早くしたい🤤


そんな職人社長です😂


今はとにかく辛抱。


暫く仕上がりイメージを頭の中で膨らませる時間となりそうですね😅

 

さて、今回は久しぶりに塗り替え工事のご紹介✨


今回はご近所様からお声掛け頂きました。


住宅街にひっそり商いをしている弊社。

派手な広告はせず、小さな看板がポツリとあるくらいなので気づかず通り過ぎる方も多いかと思います。


見つけ出して下さり光栄です✨✨✨🕺


実は会社前に置いている金魚の水槽の方が有名となっています😅






朝晩金魚に優しくお声掛けして下さる方が多く、毎日ほっこりさせて頂いております🥰


仕事は情熱溢れるガチ作業ですが、そんなフワっとしたスタンスで商いする会社をどうぞ宜しくお願い致します🥰



今回は屋根を遮熱塗装仕様にし、

世田谷区のエコ住宅補助金も活用となります。





まずは既存状況








サイディング壁でアクセントに石材を使用











もちろん目地のシーリングはしっかり劣化してしまいカチカチのヒビ割れ状態。

しっかり撤去し、打ち替えが必須となります。

増し打ち提案の業者には要注意を⚠️
※シーリング材は厚みを確保しないと全く意味がありません。

屋根のヒビ割れ補修やビス補強などに使用しても全く意味をもちません。




そして、、、

石材部分の欠損





ココはムフフな補修で直します✨
後ほどお楽しみに🫡


屋根も汚れは酷いですが1箇所も割れがない状態✨
塗装屋さんだったら解るあの屋根材🤩







よし、まずは高圧洗浄作業🫡

















 塗装以外の部分も丁寧に洗浄✨


それが直接施工だからこそのご依頼頂いた感謝の気持ち、そして完了時を見越した職人としての責任なんです🌟



ではでは、、、


まずは外壁塗装からご説明✨





シーリング作業から

既存


撤去後

プライマー塗布

シーリング充填

均し

打ち替え完了✌️

打ち替え完了✌️



続いて下塗り


サイディング材の種類、状態からしっかり材料選定致します。

コレを誤ると次回の塗り替えの際に悲惨な状況が訪れます😇

その場が良ければと安価な下塗り材を使用する業者や知識足らずで誤った材料を選定するリフォーム業者も存在します。

職人としてただ作業するだけではなく、常日頃から新しい素材、材料を知り、試し、歩み続けなければならない。


だからこその下塗りになります!










パッと見はただ白くなった外壁ですが、しっかり吸い込みを止め、表面のカラカラに乾燥した部分に潤いを与え、上塗り材にしっかり密着させる。普通の塗装屋さんは使用しないちょっと癖強の水性2液エポキシ材料ですが
期待以上の働きをしてくれます!

それが、 日成塗装の拘りなんです✨



そして中塗り、上塗り作業


選定材料はマニアックですが私お気に入りの
こちら







水谷ペイントの高耐候ラジカル制御型つや消しシリコン
ユーロテックスになります!!
透湿性、撥水性に優れ文句なしの材料✨



そして今回は私からのダメ元の提案で
1F部分と2F部分の色わけをご提示🤩

もちろん単色でも綺麗に仕上がりますが、
この家の作りを見て更に素敵に生まれ変わるポテンシャルを感じました。

どんなに力説しても一般の方はイメージが湧きませんよね?

とても簡易的ではありますがアプリを使ってイメージ画を見て頂いております。




















コレを見たらワクワクしませんか??


もちろん施工するに当たっては手間も掛かります。
でも私も携わる身としてはお客様にワクワクしてもらいたいのが心情です。
画像みた時のお客様の晴れやかな顔がやっぱり嬉しいんですよね!🥰🥰🥰

当初単色仕上げ、既存色でも良いかな?と思っていたお客様も一緒にノリノリ🕺🕺🕺

それでこそ塗り替えの醍醐味なんです!

もちろん私なりに積み重ねた配色のセンスもありますので誤った方向性に進んだ場合は優しく助言も致しますのでご安心を☺️✋



そして見本板も自作し、調色技術が冴え渡ります!!

大きな板だから実際のイメージも膨らみますよね!
とにかく自分がお客様の立場だったらを考えると手間も惜しみません。
カラーシミュレーションから大凡のイメージが出来上がり選定した色から更に絞っていく。不安を一つ一つ解消する作業も大切ですよね!






そして決まったら実際塗り塗り🫡
同色を日にちを分けて仕上げます!
乾燥期間大事です!






狭い場所も妥協せずにね😂










そして 

幕板が付いていないこちらの面。
塗り分けるとこうなりますよね。


多分これでも誰も気にならないと思います。

でも、、

私自身がおやっと思う事は流したくないんです。

他の面は幕板の白かしっかりアクセントになってますもんね。




ならば拘るよ🫡










狭い面ですので
恐らくお隣さんと施主さんしか気づかないと思いますが全体のバランスが非常に良くなりました✨


やっぱり幕板色入れて大正解💮💯





そして仕上がりはこちら
















素敵な配色で元々の家がどうだったか忘れてしまいますよね!!

後から教えて下さったのですが、
1F部分の濃色は奥様お気に入りのバックの色味にとても似ており、『バックと一緒で嬉しくて写真何枚も撮りました』と大変お喜び頂きました✨✨✨ 

やっぱり自分が仕上げた壁を褒めて頂くのは本当に嬉しいもんです😍🎵

屋根、付帯部分ももちろん綺麗に仕上げました!
こちらは作業工程は省略させて頂きます!
長すぎるブログになっちゃいますよね😂


















こちらも妥協を許さず下塗りに拘り綺麗に仕上げましたよん🫡🫡🫡
でなければここまでの艶、質感は出ませんからね✨✨✨





そして忘れちゃいけないアノ部分、、、

石材欠損










まずは他の部分も浮きがないか打診検査



1箇所見つかりましたのでしっかり接着固定致しました。




そして今回はスペシャルゲストを召喚✨

以前うちで働き修行を重ねそして独立し、現在は職人を何人も動かす敏腕職人社長と成長したN君。
当時は10代でもっとスリムでした😂
しかし身体だけではなく、腕もしっかり成長✨✨✨
モルタル造形を身に付けて凱旋✨
下地を造形してくれました😍















違和感のない造形🤩

流石✨✨✨


ここからは調色、石材再現の得意な私の仕事

しっかり数日乾燥させた後、秘密の下塗りからスタート












得意の調色が冴え渡ります!






あれ?濃くないですか??



コレは下から透ける色なのでお化粧で例えるならファンデーションってところですかね。




そして色を少しずつ重ねてゆきます!







で、、、

まだのっぺりした感じ😂

なので今度は黒い斑点を表現








そして完成✨️✨️✨️


言われても気づかないクォリティーに仕上げました✨✨✨










やるでしょ??


常日頃の探求が独学でもここまで創りあげる事が出来るんです!

しかも扱う材料はもちろん外壁用!!
だから造形屋さんとは耐候性、もちが雲泥の差なんです👍

パッと見では解りませんが、
小さな拘りが積み重なる 日成塗装の外壁塗装でした✨✨✨

とにかくお客様が全てにおいてお喜び頂けましたので職人冥利に尽きます😊


日々成長! 日成塗装の拘りが詰まった
外壁塗装。お試しあれ。


最後までお読み頂き有難う御座います。

自分の思いをありのままお伝えしたく、非効率で、誤字脱字があるかと思いますがAIは一切使わず書き綴らせて頂いております。
それも弊社らしさかな😅

 

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