お世話様です。 日成塗装の長田です。
今日は朝から過ごしやすい陽気でしたね。
作業も捗り、梅ヶ丘での塗り替え工事もほぼ完了致しました。
今回は施工現場で行いました 打ち放ちコンクリートの再生塗装をご紹介。
「打ち放ちって塗装するの?できるの.?」 という質問をよく頂きます。
弊社ではグレー色の塗りつぶしではなく、打ち放ちの擬似模様塗装を施工しております。
正式には ランデックスコート ファンデーション工法。
古く劣化したコンクリートを保護し、再度美観を整えます。
現状はこちら
雨だれ、ヘアクラックが発生。 難しい案件ですね。
単色塗りつぶし??
いえいえこんな状況でも復活させます。お任せ下さい。
通常のファンデーション工法 +日成塗装オリジナル下地調整を行います。
まずは高密着の3液型水性エポキシ樹脂をローラーですり込む様にコロコロっと。
ポスト、表札を撤去。
乾燥後
まだ若干下地の雨だれが透けています。しかしコンクリートの風合いは無くなってしまいました。
さらに同じ材料でコロコロっと塗りつぶし、仮防水層を形成させます。
もう完全に模様が無くなってしまいました。
これからが腕の見せどころ
まずは下地処理(ペーパーでしっかりフラットに)
いよいよ塗装開始!!
吸い込み止めの疎水材コートを
全体的に濡れ色になり、もはや修復不可能ではないのか?と思う状況に見えます。
ここからベースカラーを塗っていきます。(完全な塗りつぶしではなく、下地が若干透ける材料です。)
とりあえずのっぺりした状況ですが、色合いだけは復活しました。
ここから模様付け。
センスが問われます。
オリジナルの道具でパタパタっと叩いていきます。
ちょっと模様を付け過ぎ.??
いいえ、わざと大きく、はっきり、濃く 付けていきます。
この工法に慣れていない業者は、これでトップコートを塗って完了させます。 いかにも模様を付けましたという感じですよね。 打ち放ち現場の塗替えを見ると本当に多いですよ。もう少し努力し、しっかりメーカーの講習を受けたり、研究して下さい。と思いますね。
お客様には分かりませんが、建築業者から見れば、その腕は一目瞭然。
独自の工法を生み出した日成塗装はここからが違います!!
腕の見せどころ!!
一手間を加え、模様をぼやけさせます。
左側 施工前 右側 施工後
上部 施工後 下部 施工前
全体的に模様がやらかくなりました。
あとは疎水材トップコートを施工。
若干白っぽくなり、模様が薄く、鈍くなるので模様の濃さはそこも計算してあります。
完成!!
駐車場内も
この仕上がりにお客様もお喜びになられていました。
また近くの現場監督さんも途中経過を観察していて、完了時に
「打ち放ち専門でやっいる業者さんなの?」
「え!!普通の塗装屋さんなの??。町場の職人さんには腕を持った人が隠れているね~。すごいね!」
とお褒めの言葉を頂きました。 決して隠れているわけではいないのですが、、、(・・;)
同業の方からの声は嬉しいですね。
更に腕に磨きをかけてまいります。
日成塗装の打ち放ち再生 ファンデーション工法 お試しあれ。








































