先月に作業させて頂きました世田谷での屋根断熱塗装工事の様子をアップ致します。
勿論、今回も世田谷区環境配慮型住宅リノベーション補助事業を活用させて頂き、工事費の負担を軽減致しました。
今回の工事個所はこちら、、、
ガルバリウム鋼板の屋根。
この屋根材は高耐候性、高防錆で、耐候年数も10~30年と長めです。しかし完全メンテナンスフリーという訳でもありません。
ただ厄介な事に塗り替えの際は既存塗装との密着性が悪く、各塗料メーカーも自信を持った商品をなかなか開発していません。
唯一太鼓判を押しているのが、
こちらの 関西ペイント エポマリンGX
亜鉛めっきやステンレスにも使用が可能な
ハイレベルな強溶剤タイプのエポキシ錆止め塗料
(新設の鉄部にはやはり不向きかと)
ガルバリウム鋼板の下塗りに関してはこの材料以外での施工は自信を持って提供出来ません。
(下塗り材には特に力を入れている弊社独自の見解ですが、、、。)
下地処理、下塗り施工状況
今回使用する上塗り材はこちら
断熱塗装のパイオニア 日進産業 ガイナ
断熱効果は前回施工を参考にして下さい。
中塗り施工状況
上塗り施工状況
そして完了!!
何処まで効果が出るか夏の暑さが楽しみになりますね。(過剰な期待は厳禁ですが、、、エアコンの設定温度が1~2度変わってきます。)
施工業者としては ガイナさん 断熱には膜厚も必要ですが、もう少し仕上げ肌(塗った後の模様)が平滑になりませんかねー。
日成塗装ではガイナのみならず、様々な遮熱、断熱、排熱塗料を施工しております。
日本ペイント サーモアイSI http://www.nippe-powerfactory.com/thermoeye/family/
シンマテリアルワン キルコート http://www.shinmate1.com/
日本中央研究所 アドグリーンコートhttp://www.nck-inc.com/
まだまだ 材料・施工費 (高) = 体感温度差 (高) ですが、施工する価値はあると思います。
早めの夏の下準備!日成塗装の断熱塗装お試しあれ。














