お世話様です。世田谷区松原の (有)日成塗装の長田です。
12月になり、朝晩の寒さがしっかり感じられる季節になりましたね😅
コルク君も朝散歩の際に布団からなかなか出てこない事が多々あります😂
日曜日はポカポカ日和で打ち合わせから帰ってきたらバルコニーで気持ち良さそう日向ぼっこを楽しんでおりました✨✨

毎日休日のあなたも日曜日を満喫していた様で毎日フル活動の父さんは癒されました😂
コルク君の散歩の際にフラっと通った公園の木々も綺麗に紅葉しておりました。

さてさて、
今回ご紹介致します作業は
日成塗装の巧みな作業が冴え渡る
『木部再生塗装』となります。
積み重ねた経験、知識から編み出されたオリジナル工法を交え、その家にもっとも合った風合いを再現し、施工しております。
今回ご依頼頂いたお客様は以前玄関扉を施工させて頂き、仕上がりの良さを評価して下さりリピートとなります。




強溶剤オイルステインウレタンクリアー仕上げを現場で作業出来る業者も少なく、もちろんここまでのクオリティーで仕上げる職人も数少ないのが現状。
でも 日成塗装は出来ちゃうんです😂
私、若い頃にものすごく苦労しましたから😂
こちらの作業はSNS界隈の全国の塗装屋さんからも高い評価を頂いており、心を許した仲間にはマル秘な技術もこっそり伝授したりなどもしております👍
自分が50前になり、この業界に何か別の形で恩返しが出来ればと思い少しずつではありますがご紹介させて頂いております。
今回施工した梁もまさに裏技満載ですので同業の方も楽しめる内容となりますのでご参考にして下さい。
既存はこの様な状況でした








さてさてどの様に施工しますかね??
難易度が高ければ高いほどワクワクしてしまう
ある意味変態的な職人魂に火が灯りました🔥🔥🔥
まずはしっかり既存塗膜を削り落とす作業からスタート!!
電動工具で研磨!!













そしていよいよ塗装???
いやいや、まだまだ塗れません😅
この状態でも塗装してしまうと実は黒ずみが浮き出てくるんです。
原因は長年湧き出てきた気のアクと日焼けが原因。
しっかり灰汁洗い作業を施し、元の姿に戻します🔥
今回はアク抜き作業と染み抜き作業のみ
漂白作業はあえてせずに美しい米松の色焼けを残します。
ただ綺麗に白木に戻すのはこの家には絶対に似合わないのが理解出来ているからそこの提案です!






ようやく良い雰囲気に戻りました!!
ここからいよいよ塗装作業
前回同様にクリアーで仕上げるのも良いですが、やはりこれだけ立派な梁は自然な雰囲気の佇まいが一番素敵なのを私は心得ております。
材料選定は含浸系オイル艶消し仕上げの
『オスモ ウッドステインプロテクター』
をチョイス👍
突板の建具なんかにも良く使用している 日成塗装オススメの塗料になります!!

そして、ある方法で仕上げる事が一番最良かと考え選定致しました。
日成塗装オリジナル工法?なのか?どうかは解りませんが、、、
ちょっとだけクリアーのオスモに着色オスモを加え、若干のカラーリングを日焼けした米松に塗ります。
元々のオスモカラーでは不自然に色が着きすぎてしまう為、米松のあの色味が失われてしまうと悩んでおりました。
実際施工したらコレが本当に良い😍
やっぱり積み重ねた経験値って大切ね✨✨
※オスモエーデルさんに確認したら
『全然アリな施工です!』と合格頂きました!
そんな中塗り状況はこちら













日々成長! 日成塗装の木部再生塗装
お試しあれ。
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