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公益財団法人名古屋産業科学研究所のブログ

昭和18年に誕生した名古屋産業科学研究所のブログです。
平成24年4月に、内閣府より「公益財団法人」としての認定を受けました。
「研修事業」「研究事業」「技術移転事業」を軸に、産官学の連携による産業の発展に貢献します。

あいち環境塾3日目は、鳥取環境大学客員教授で㈱廃棄物工学研究所・代表の田中 勝先生より


「廃棄物処理の課題と展望」


と題してご講演を頂きました。



j塾生からは、「日本だけでなく世界に視点を当てた話が聞けよかった。」「環境関連法令等の考え方が分かった。」などの感想があり、廃棄物専門とされている田中先生の有意義なお話が聞けました。



午後の講師とのディスカッションは第1回目となりますので、大川チューターより事前に検討課題の提出など基本的な進め方をご指導頂きました。


産廃業の塾生の率直な意見やゴミ処理施設の問題などについて活発に議論しました。





また、チーム活動では今回チーム名を決めるなど、いよいよテーマの具体化に向けて動き出しました。


塾生の皆さん。次回も予習し準備をお願いします。







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①基礎講座 
あいち環境塾2日目は、次回から始まる講師陣による講義聴講に備え、「環境」「エネルギー」「ファシリテーション」の3テーマについて、チューターによる基礎講座をご講義してもらいました。







②チーム分け
予め、塾生の希望を元にチューターが、「低炭素社会」「資源循環」「地域活動・社会システム」「街づくり」「産業と生物多様性」の5テーマを選択し、このテーマ毎に塾生4人で一組の5チームを作りました。



③チーム活動
先ずは、各チーム、で課題設定のキーワード出しを行い、チューターのアドバイスも踏まえながらの活発な議論が始まりました。




④チーム発表
本日の活動内容について、各チームが2分間発表後、質疑応答を行い、またチューターよりアドバイスを頂きました。





塾生の皆さん。これからが大変だと思いますが頑張ってください。




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先週6月6日(土)に、今年度の「あいち環境塾」が開講しました。


開講式は、塾長の森岡副知事が公務によりご欠席のため、杉浦環境部長にご挨拶頂き、引き続き、顧問の鈴置名大教授(当財団研究部長)と架谷愛工大教授(当財団研究所長)にもご挨拶頂きました。



連絡、オリエンテーションに続き、近藤コーディネーター(トヨタ自動車、第1トヨタ企画部長)の説明により、いよいよスタートしました。



今年は、塾生のグループ活動を指導するチューターを増員し、幅広い分野の先生方による態勢としました。




午後は、基礎講座(愛知県よりの環境政策説明)を受講後、車座になり、隣人を紹介する「他己紹介」。チューター指導による「ワールドカフェ」手法で模擬グループ活動を体験しました。




夜のウェルカムパーティーには、森岡副知事もご出席され、力強い励ましのお言葉を頂きました。




塾生にとっては、不安と期待の一日が過ぎました。次回6月13日(土)は、いよいよチーム分けとなります。塾生の皆さん頑張ってください。




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日 時 : 平成27年7月9日(木)15時~16時15分
場 所 : 名古屋大学 VBL棟(4階)セミナー室
趣 旨 : 導電性高分子複合材料、透明導電膜材料、高伝熱性材料等の研究で培ったナノフィラー(酸化チタン、ナノ炭素、セルロースナノファイバー等)のポリマーへの高分散充填技術の有用性と新規透明導電膜材料開発について分かり易く紹介する

講演プログラム
挨 拶 (15:00~15:05) 主催者
講 師 (15:05~16:15) 小長谷 重次 上席研究員


スマートフォンやタッチパネル等には透明性及び導電性に優れた材料、いわゆる透明導電材料が使用されている。 その素材として スズドープ酸化インジウム(ITO)なる無機材料が使用されている。
しかし、原料であるインジウムはレアメタルで高価格かつ入手困難であり、さらにITO透明導電膜は蒸着法によるため生産性が低く、 曲げや折りに弱い等の問題があるため、ITO代替材料が望まれている。
現在、世界各国でITO代替材料の研究、特に導電材料を含んだコート(塗布)液を基材にコートして得られる塗布型 ITO代替透明導電膜の研究開発が活発化しつつある。塗布型ITO代替透明導電材料として、ポリアニリン、ポリチオフェン (PEDOT)などの 導電性高分子、カーボンナノチューブ(CNT)、グラフェンなどのナノ炭素、銀や銅のナノ粒子・ナノファイバーが注目されている。
本講ではITO代替透明導電膜の研究開発動向及び筆者の最近の取り組みにつき紹介する。


科学技術に興味のある方の参加を歓迎いたします。
参加費は無料です。
参加ご希望の方は事前に名古屋産業科学研究所・研究部まで、電子メール"dor@nisri.jp"でお申し込みください。
*会場へのアクセス
地下鉄名城線 名古屋大学3番出口 徒歩3分
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/




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平成27年度「あいち環境塾」の塾生を募集中しています!
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当財団と愛知県の共同で、持続可能な社会づくりに向けた人材を育成することを目的として、来年度も6月から11月まで「あいち環境塾」を開講します。
塾生は、エネルギー問題、資源循環、生物多様性など環境に関連する各分野に造詣が深い講師による講義を受け、講師との意見交換を行うとともに、チームごとにテーマを選んでディスカッションを行い、2030年の未来社会へ向けての環境に関する政策や事業モデルを提言します。こうしたチーム活動を通して、塾生同士やチューター(※)などとの交流も深まり、お互いの視野を広げていくことができます。
平成27年度も20名の塾生を募集します。意欲ある皆様のご応募をお待ちしています。
※チューター:大学等の若手研究者を中心とした塾生の相談役。毎回出席して、塾生をサポートします。

【募 集 概 要】
■募集対象者
 県内の企業、団体、大学及び行政機関等に所属されている方など
 (原則、6月6日(土)から11月28日(土)までの間の全14日間参加できる方)
■募集定員
 20名(定員を超えた場合は入塾申込書に基づき選考させていただきます。また、面接をさせていただく場合もあります。)
■参加費
 7万2千円
■募集期間
 平成27年3月10日(火)から4月30日(木)まで(郵送の場合は期限必着)
■申込方法
 当財団ホームページ(http://www.nisri.jp/ )より入塾申込みフォームに必要事項を記入の上、
 お申し込みください。
 (申込書のダウンロードも可能です。E-mail、FAX、郵送のいずれかでお送りください。)
■申込・お問い合わせ先
 公益財団法人 名古屋産業科学研究所
 中部ハイテクセンター(CHC)
 担当:坪内、滝澤
 TEL : 052-223-6639 FAX : 052-211-6224
 E-mail : chc@nisri.jp