公益財団法人名古屋産業科学研究所のブログ

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昭和18年に誕生した名古屋産業科学研究所のブログです。
平成24年4月に、内閣府より「公益財団法人」としての認定を受けました。
「研修事業」「研究事業」「技術移転事業」を軸に、産官学の連携による産業の発展に貢献します。

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先々週の金・土はあいち環境塾の13日目及び最終日でした。

発表会前日の13日目は各チームとも、終日に亘りテーマの取りまとめ、発表に向けた練習を行い、一泊研修のため、中には深夜まで頑張ったチームもありました。

最終日の発表では、森岡塾長(愛知県副知事)、鈴置顧問(名古屋大学教授)、架谷顧問(愛知工業大学教授)、近藤コーディネーター、塾生OB、愛知県関係職員にご臨席いただき、各チームから半年間の成果として、2035年に向けた愛知県への政策や事業モデルを発表しました。ご臨席の皆様からは、内容につき、熱心にご質問・ご意見をいただきました。



また、修了式では、塾長から塾生一人々に修了証を授与いただくとともに、卒塾後も今回の経験を活かすようにとのご挨拶を賜りました。





引き続き開催した交流会では、塾長と塾生が懇談するなど、塾生・チューターの労をねぎらい和気藹々の内に終了しました。


最後に、塾生の皆さん半年間ご苦労様でした。卒塾おめでとうございます。今後は、この塾で学んだ内容を職場や地域活動で活かし、大いにご活躍いただきますよう念願致します。また、熱心にご指導いただいたチューターの先生方、誠にありがとうございました。さらには、講師並びに愛知県、当塾関係者の皆様方には、大変お世話になり厚く御礼申し上げます。引き続き当塾の運営にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。






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あいち環境塾の12日目.


今回は、テレビ等でご活躍の中部大学の武田先生に「環境と産業の発展」と題し、特別講座としてご講演をお願い申し上げ、塾生以外に塾生OBなど関係者の方々にも聴講いただきました。



「石油は枯渇しない」「地球温暖化は進んでいない」などの科学的根拠に基づいたお話や、「自動車産業も安全保障」などの大変興味深いお話を明快にお話いただきました。



聴講者からは、「インフラ、経済性の面から水素の将来性はあるか。」など多数の質問がありましたが、一つ々丁寧にご回答いただきました。


さて、残すところ11月27・28日の2日間となり、各チームの発表内容もいよいよ大詰めとなってきました。


チューターの先生方には、毎回、親切・丁寧にご指導いただき、ありがとうございます。塾生並びにチューターの先生方,最後までよろしくお願い致します。




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あいち環境塾11日目は、中日新聞の飯尾論説委員より、「環境って何だろう?…メディアから」と題してご講演を頂きました。




「名古屋市のゴミ問題」や昨年、愛知・名古屋で開催された「ESD世界ユネスコ会議」などについて、分かりやすくご説明頂きました。



午後は、「名古屋市のゴミ処分場」や「街づくりのあり方」などにつき、奥岡チューターの進行によりディスカッションしました。


飯尾先生からは、一人々が環境塾で得たことをどの様に活用していくか考えついたら、具体的に提案していくことが重要とのお言葉を頂きました。



いよいよ11月28日の発表会まで、あとわずかとなって参りましたので、各チームともよく相談して取り纏めて頂きますようお願いします。







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あいち環境塾10日目は、神戸大学の尾崎先生より「環境ビジネスはいかに成長戦略に貢献するか」と題してご講演を頂きました。


「環境ビジネスの全体像」や「環境ベンチャー企業」などについて、分かりやすくご説明頂きました。



午後は、尾崎先生からの予習課題、「環境ビジネスの新規事業機会」につき、塾生が提案した内容を他の塾生が投資家の立場となり、どの事業に投資するかなど、山崎チューターの進行により講師とディスカッションしました。



また、この日のチーム活動の進捗報告では、アドバンストコースに参加しているOB2名の中間発表も併せて行いました。基礎コースの塾生にとっては先輩となります。先輩の発表は参考になったでしょうか?後半も残り少なくなってきましたので、チームの結束を更に強くして頑張りましょう!!!





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公益財団法人 名古屋産業科学研究所の第29回産業科学フォーラムを開催します。


無料で、有名教授の講演が聞けるこの機会を是非ご利用ください。


●日 時 : 平成27年12月10日(木)14時~15時15分


●場 所 : 名古屋大学 VBL棟(3階)ミーティングルーム


●趣 旨 : 噴霧燃焼は液体燃料を霧状にして吹き掛け燃焼させる方法で、直噴系エンジンやガスタービンなどで広く用いられている。噴霧燃焼の燃焼形態および火炎伝播特性に与える液滴の大きさと数密度の影響に関する数値解析について分かり易く紹介する。


●講演プログラム
・挨拶 (14:00~14:05) 主催者 
・講演 (14:05~15:10) 山下 博史 上席研究員



・講演タイトルおよび要旨
「噴霧燃焼の燃焼形態および火炎伝播特性に関する数値解析」 


噴霧燃焼は非常に多数の燃料液滴の予熱、蒸発、混合、着火、燃焼、消炎を含む多様な物理的・化学的過程が同時に進行する複雑な非定常現象であるが、多くの実用的な燃焼器で利用されている。


そのため、燃焼形態および火炎伝播特性を明らかにすることは非常に重要な課題である。燃焼形態については、Chiuらの群燃焼モデルがあるが、その検証が必要である。


また、火炎伝播特性についても単一液滴や数個の液滴列の挙動に対する実験や数値解析、また微小重力下での実験等が行われているが、非常に多数の液滴からなる液滴群に関する数値解析は少ない。



そこで、講演者らは、数値計算により、三次元空間内にランダムに配置した多数の燃料液滴の大きさと数密度を変化させて燃焼過程を解析・検討してきた。


特に、自発着火による噴霧燃焼の燃焼形態については、群燃焼モデルを検証し、より適切な指標を探っている。また、強制着火による噴霧燃焼の火炎伝播特性については、火炎伝播挙動に与えるパラメータの影響を明らかにしている。



本講では、講演者のこれらの噴霧燃焼に関する最近の取り組みについて紹介する。


*参加いただける方は,事前に下記まで連絡願います。
参加費は無料です。
公益財団法人 名古屋産業科学研究所・研究部 
E-mail: dor@nisri.jp
*会場へのアクセス
地下鉄名城線 名古屋大学3番出口 徒歩3分
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/



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