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公益財団法人名古屋産業科学研究所のブログ

昭和18年に誕生した名古屋産業科学研究所のブログです。
平成24年4月に、内閣府より「公益財団法人」としての認定を受けました。
「研修事業」「研究事業」「技術移転事業」を軸に、産官学の連携による産業の発展に貢献します。

あいち環境塾9日目は、東北大学の中静先生より「私たちの生活を支える生物多様性」と題してご講演を頂きました。



「人間が生態系から得る利益」や「生態系サービスの経済評価」などについて、分かりやすくご説明頂きました。



午後は、藤井チューターより事前に頂いた予習課題、「生態系サービスの維持を企業活動に内在化するためには、どの様な方法が有効か」などにつき、講師とディスカッションしました。




その後のチーム活動では、中間発表での課題の修正作業等に取り組みました。なお次回は、3週間後の10月17日となりますので、それまでに各チームともよく相談して進めていきましょう!







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あいち環境塾8日目。


午前中はチームディスカッションとし、午後は各チームより11月の発表に向け中間発表を行い、チューターの先生方からご質問、アドバイスや励ましのお言葉をいただきました。





また、この後の「企業交流会」では、当塾OBのリコーエレメックス㈱の馬野氏より「企業での環境に関わる取組み事例と、あいち環境研究会 ESD分科会の取組事例のご紹介」と題しご講演頂きました。



同じく当塾OBのコーベベビー㈱の荒巻氏より「時間を創る仕事・リネンサプライ業 と おむつの話」と題しご講演頂きました。



両社における環境の取り組みや「あいち環境研究会 ESD分科会の活動事例」についてのお話など、大いに参考とさせていただきました。


終了後は、懇親を含めた意見交換会を開催し、当塾OBも多数参加しました。OBからは、ユーモアを交えた激励や自分たちの体験談など、和やかな雰囲気のうち終了しました。塾生の皆さん。後半に向け頑張ってください。






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まだまだ空席がありますので、この機会に是非ご参加ください。


滅多に聞けない有名教授による無料講演会です


以下、再掲です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


例年好評の無料セミナー「産業科学フォーラム(9月15日開催)」の申し込みを受付中です。


理系の方のみならず、文系の方も、科学技術にご興味のある方ならどちら様も歓迎です。


今回のテーマは「エコシステム」。


農業用プラスチックのリサイクルや、河川の生態系の保全、地域創生等、地球環境問題に関する喫緊のテーマに、それぞれの分野の第一人者が解説します。


場所はノーベル賞受賞者を多数輩出している名古屋大学キャンパスです。見学がてらのご参加も大歓迎です。



◆日 時 : 平成27年9月15日(火)13時30分~17時

◆場 所 : 名古屋大学 VBL棟(3階)ベンチャーホール

◆主 題 : エコシステムの構築に向けて

◆講演プログラム

● テーマ①農業用使用済みプラスチックのリサイクル:動向と課題 (13:40~14:40)


講師 竹谷 裕之 名産研上席研究員

講演概要:


農業分野ではプラスチック資材が多用されているが、使用後は産業廃棄物として適正処理責任が農業者に課せられ、 3Rの取り組みが進んでいる。


農業用使用済みプラスチックの排出の特性を整理しつつ、世界最大の使用国である中国並びに日本と ほぼ同規模の韓国と対比しながら、日本における適正処理の特性を分析し、合わせて最近日本 の各地に見られる動きと課題を提示したい。


●テーマ② 河川生態系の保全と修復


講 師 (14:45~15:45) 辻本 哲郎 名産研上席研究員


講演概要:


河川整備・管理における「生態系保全・修復」の技術が、河川水理・生態学の観点からどのように科学的に 構築されてきたかを講述する。


とくに河川生態系の科学的把握(景観とフラックス)について述べた後、人間活動が河川空間や 水量を変化させることでどのようにそれを変質してきたか(インパクトレスポンス)、治水・利水機能の確保との関連の中で どのような修復の可能性があるかを述べる。


テーマ③日本版『首長誓約』」による地域創生

講 師 (15:55~16:55) 竹内 恒夫 名古屋大学大学院環境学研究科教授


講演概要:


本年12月にパリで開催される気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)の際に、温暖化対策(温室効果ガス削減策及び適応策)に積極的な世界の自治体のネットワーク組織(「Global Covenant of Mayors」)が旗揚げする。


「日本版『首長誓約』は、分散型エネルギーシステムによってエネルギーの地産地消を推進することで地域創生を目指す仕組みとして提案しているものである。


現在、中部地域のいくつかの自治体と準備を進めており、「Global Covenant of Mayors」への参画も視野に入れている。


参加のお申し込みは、


名古屋産業科学研究所

研究部までメールでどうぞ


dor@nisri.jp




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テレビ出演でもでおなじみの西堀賢司先生による、eラーニング「メカトロニクスのための電子回路(応用編)」をリリースしました。


基礎編は、メカトロニクスの初心者にも分かり易い講義で好評を博しましたが、応用編では実際の回路設計・製作で使える技術・ノウハウが満載です。


基礎編を勉強済みの方や、ある程度の基礎知識のある技術者の方にお勧めです。


なお、西堀先生の著書は、学術書にしては珍しく5万部の発行部数を数える名著。


その内容もたっぷり含んだeラーニングの受講を是非ご検討ください。





講座内容
メカトロニクスのための電子回路(応用編)(大学学部レベルの講義半年分に相当)
受講料金
4,980円(消費税別)
対象
企業の技術者の方、理工系大学・大学院生の方
前提知識
基礎的な電気回路の知識
学習時間のめやす
約15時間(最短学習時間6時間)
受講可能期間
お申込み日より6ヶ月間

*詳細はホームページをご覧ください。



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あいち環境塾7日目は、南山大学の川北先生より「戦略PRを通じて環境への取り組みを考える」と題してご講演を頂きました。



「パブリックリレーション(PR)とは、コミュニケーションを通じて社会とよい関係を作り継続することや、商品を売るための「戦略PRの事例」などを分かりやすくご説明頂きました。


午後は、課題である、「自社の出来事がニュースになった事例」を塾生から発表してもらいました。講師からは、「PRのネタは、どこの会社にもある。自社の魅力の作り方、自社らしいネタが大事」とのアドバイスもありました。



その後のチーム活動では、中間発表に向けPC等により内容を整理しました。塾生の皆さん。次回の発表頑張ってください。





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