日本代表-ウルグアイ代表 (キリンチャレンジカップ)
日時:2008年8月20日(火) 19:10-
対戦スコア:日本代表 1-3 ウルグアイ代表
スタジアム:札幌ドーム
【日本代表】:
GK-楢崎正剛(名古屋グランパス) : 6.0
→ 完全に崩されて打たれたシュートが多かったので、3失点も致しかたない面がある。
DF-駒野友一(ジュビロ磐田) : 5.0
→ 積極的なドリブルでの仕掛けは評価できるが、軽率で致命的なパスミスが目立った。内田篤人が不在でチャンスだったが、アピール失敗。
DF-高木和道(清水エスパルス) : 5.0
→ 代表デビュー戦で戸惑いもあったのか、スペースをうまく管理出来ず、DF中澤に負担をかけた印象。
DF-中澤佑二(横浜Fマリノス) : 6.5
→ 前半から孤軍奮闘。急造の4バックを率いて前半は無失点に抑えたが、後半はバランスを崩し3失点。中澤が目立つのは良くない。
DF-阿部勇樹(浦和レッズ) : 5.0
→ 前半は左サイドバック、後半は4バックでプレー。ともに周りとの協力関係が十分では無く、自身も思うようなプレーが出来なかった。
MF-青木剛(鹿島アントラーズ) : 4.5
→ 序盤は可能性を感じさせるプレーを見せたが、1つのパスミスから急に弱気になった。ボランチの位置で3度ほどボールを奪われて、致命的なミスになりかけた。苦い代表デビューとなった。
MF-中村憲剛(川崎フロンターレ) : 5.5
→ 前半は窮屈なプレーが多かったが、後半は攻撃的な良さを発揮。しかしながら、守備のシーンではバランスを欠いて3失点。チームに統一性を与えたかった。
MF-小野伸二(ボーフム) : 5.0
→ 久々の代表戦だったが、不完全燃焼。確かにボールを持った時は巧さを見せたが・・・。
MF-長谷部誠(ヴォルフスブルグ) : 5.5
→ リーグ戦の合間に駆けつけた試合だったが、国内組との違いは見せられず。周囲との連携も今一つだった。
FW-田中達也(浦和レッズ) : 5.5
→ 序盤は精力的に動いてボールを引き出したが、得意のドリブルがなかなか通じず、中途半端な形でボールを失うケースも目立った。
FW-玉田圭司(名古屋グランパス) : 4.0
→ 全てのプレーが中途半端で覇気もなかった。最悪の出来だった。
(途中出場) DF-長友佑都(FC東京) : 5.0
→ 後半頭から出場。守備では及第点も攻撃では思うような貢献は出来なかった。
(途中出場) FW-大黒将志(東京ヴェルディ) : 5.0
→ 後半23分から出場するも見せ場は作れず。
(途中出場) FW-佐藤寿人(サンフレッチェ広島) : 採点なし
→ 後半30分から登場。印象的な場面は作れず、アピールできなかった。
(途中出場) MF-山瀬功治(FC東京) : 5.0
→ 後半31分から登場。気合いは入っていたが空回り気味。
監督-岡田武史 : 3.5
→ 大事な最終予選の前にテストをしている余裕はないはず。新戦力がことごとく期待にこたえられず、チームは混乱した。
総括
9月6日に行われるアジア最終予選の直前の試合とは思えないほど、緊張感のない試合になった。主力と思われるMF中村俊輔やMF松井大輔が不在で、さらにはDF闘莉王が怪我という理由もあったが、メンバーが固定されず、起用方法に関する疑心暗鬼が生まれかねない試合となった。
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