陣内と藤原紀香の結婚披露宴を見て、結婚式をおこなった当時を思い出した。先日友達の結婚式に招待されたときもそうだったが 年も歳だからか結婚式にはかなり感情移入するようになった。結婚は初めての事だらけでとても不安な面も多い(初婚の場合)もちろん色んな事を考えすぎてマリッジブルーという事も起こるのだろうが『考えるより生むが易し』ということわざもあるようにあまり考えすぎず、想像の不安よりも二人で生活する楽しい未来を考えたほうがいいとわたしは思う。 『幸せ』、『不幸せ』という目に見えないものはすべて自分自身が創り出すものなので余計な不安を勝手に自分自身にあおって強く心を苦しめるよりどうせなら考え方を少し変えて楽しい事を考えたほうがいいではないか 同じ時間を過ごすのなら・・開き直ってでも・・と思うのだ。 心の底から幸せを願うことができるのも結婚式ならではの事だし、自分の知っている人が式の主人公になりそれを一緒にお祝いできるのがとても嬉しい。初めての事だからこそ伝わる純粋な事にとても癒される気持ちになる。

昔の曲を聴くと、当時の思い出が色々思い浮かぶ。まるで昨日のように鮮やかに思い浮かぶ。その中で今回のZARDの坂井さんの訃報はとてもショックだった。 ZARDが流行した頃、自分は中学生だった。

多感期で色んな事に興味を持ち、また悩み そんな時いつも側にあったのはCDラジカセであり、少しずつ色んな音楽に興味を持ち始めたとき、そんな時代にZARDはあった。同じときを一緒に生き、もちろん居た場所はぜんぜん違うけど、普通にいつもいるのが当たり前と思った彼女の世界は もう二度とわたし達の前にわたしたちと同じ時で表現される事は無いのだ。だけど彼女の曲はきっと自分の人生を構成した一つの大きな力であったと思う。

人が亡くなること、当たり前にいる事が、本当はとっても奇跡的なことであり またその中で健康に過ごせることはとても素晴らしい奇跡を与えられた事だと思う。

今を一生懸命生きる・・・これは言葉よりもっと重い責任がそこに存在しているのではないかと思う。

独身と既婚、何が違うかと一言で言えといわれたら何と答えるであろうか。 わたしは『二人で仲良く暮らすこと』だと言う。 もちろん×イチで子供の一人や二人いれば『○○人と仲良く暮らす』と言うであろうが わたしも妻も初婚なのでこう言う。 責任が違う、守るものができる 等それぞれにも確かに迷うところだがわたしはやはりこう言うだろう 『二人で仲良く暮らすこと』と。 よく結婚すると『夫が夫でなくなりただの人』というなにか川柳のようになってしまう家庭もあるだろうがそれは双方のコミュニケーション不足が大きいところを占めるのではないだろうか。 男は黙って・・・が美学という男性の性格が分かる嫁ならいいが、大半はそんなこと分からないであろう。 よく男と女の浮気は違うというが、わたしはその通りだと思う。そこに一般的な男と女の違いがよく現れている。これが分かるようになれば 女性はもっと男が理解でき、操り方や何を考えているかも分かるようになるだろう。 ここでは言えませんがね・・笑  本題に戻り 貧乏でもいつまでも二人仲良く暮らせ、子供ができたら子供を囲ってますます仲良くできたらほかには何もいらないかもしれないね