新規就農者の徒然日記

新規就農者の徒然日記

文学部出身、稲作農家になり約十年経過。コミュ障でも農家になれる⁉徒然なる何かしらを書いたり書かなかったり。

先月は豪雨で過ぎました。

少しずつ正気になり始めた9月、何だかあちらこちらで強烈な雨が降っている。

 

たまたま見つけた噂のような(確かめていないので)逸話では「サハラ砂漠の緑化が人為による気候変化により異例の速さで進んでいる。それは多大な次の変化を引き起こす」とあり、その影響なのか?はたまた歴史的には何度も有ったいわゆるたまたまの災害なのか、答えはもちろんないのだけれど影響はある。無駄なことを考える余裕が戻ってきた本日。ブログを再開しました。

 

パスワードを何回も入れ直して。

もう本当に電子系は苦手です。

 

さて、保存食とか言っていたら大きな水害が起きました。

そう案外に「まさか自分が」大きな災害に見舞われるとは思わない。実際には軽微で済み、だからこのようにブログを書く余裕もあるという。しかし一度は田んぼが水没し、辺りは一枚の湖のようだった光景には本当にぞっとさせられた。翌朝にはイネが奇跡的に顔を出し、相方と半泣きになっていた。

 

自分の関わる場所ではないが、近所にはあれからずっと水没したままの地帯も。

スーパーで安価に販売されているお米は惨たらしくて目に入れたくはない。

 

各所で云われている事だから耳タコでしかないのだけれど「ほとんどの稲作農家は儲けていない」。

儲けていません。

 

多分、推測だけれど主要食糧を栽培してウハウハな一次産業従事者は少ない。世界的には「食糧」=「安全保障」であるため国策として何かしらの補助が設けられている(ただし首輪でもあるかもしれないが)。一度だけ欧州に行く機会があり、そこでも「小規模農家の自立は難しい」と話されていた。

 

何だかナ~。まあ、長いテーマ「課題」ですね。

 

そういうわけで?ブログをぼちぼちとブログを再開しております。

題もまた変えました(笑)居心地が良くなるまで何転かするかもしれません。

 

宜しければまたお立ち寄りください。

(ある日の夕方)