久しぶりに宇宙天気予報を観たら、太陽フレアが爆発していました。
宇宙天気予報?そんなウェブページがあるのか?あるんです。
太陽活動は大きな周期で高低を繰り返しているそう。近年は予想を違えているらしく、今も太陽は大爆発中。
今年の天候も「史上最高の暑さ」を迎えるのでは、との予報があり大変な一年となるかもしれません。
それでも縄文時代のある時期よりは平均気温が低いらしいのですが。ちなみに今は学問上「間氷期」(かんぴょうき)、氷河期の一時期となる、らしい。
誰も古代を生きてはいないので、全ては仮設なのですが「寒冷化」が「農耕」を促したという話があります。
かつて温暖だった時代は身近な場所で狩猟採集して暮らしていけたけれど、寒冷化が始まり一転して自分たちで食べものを積極的に育てる必要が発生してしまった、これが農耕の始まりとも言われています。これにより労働力時間は大きく増えました。
諸説ありますが(学界や娑婆が健全なら、諸説入り乱れる筈なのですが)、ある気候状態から別のものに変化しそれが落ち着くまでは、気候が大きく乱れるといいます。激しい旱魃や急激な暑さと読めない気象状態となる。
大手観測機関も「あれ、今までの観測傾向と違うな?」と首を捻っているようですが、長い地球史と人類史と、そこから比べてまだ短い観測史の中では、予想が外れて当たり前なのかもしれません。
ところで衆議院選挙始まっていますね。
投票当日までどこに投票すべきか考えることになりそうです。
「ゆうこく連合」は小選挙区で投票できそうなので気にしています。
「無所属連合」も、自分の県では投票出来ないけれど気になる。
それでは、今宵もここまでにしとうございます。