はい、西日本外国語学院今井塾です。

 

どうも具合がよくないので、病院へ行ってみました。

ドクター曰く、

「今井さん、毎年この時期に来ていますね。

また頭の中が鼻水で一杯ですか?」

とのこと。

GW明けからずっと体調がすぐれませんでした。

鼻水から始まり、グミみたいな痰。

昔もらった薬で何とかごまかしていましたが、

とうとうギブアップです。

結局、今回ももらった薬はほぼ同じでした。

しかしドラッグストアで買うより、

やはり病院の方が安い。

何より、「診てもらった」という安心感があります。

そんな感じで定時になり、

今日は全学年勢ぞろいの恒例の月曜日。

月曜日は今井塾らしい日です。

 

中2・中3は前半社会、

後半英語という流れで組んでいます。

中3英語は、

リスニングと分詞のさわりだけ少し入りました。

「するもの」「されるもの」。

ここから自動詞・他動詞の入口へ入っていきます。

やっと英語らしい英語が始まってきます。

今井塾へようこそ、です。

英語は最初のころ、どうしても地味です。

be動詞。
一般動詞。
不規則動詞。
基本構文。

しかし、この地味な積み上げを飛ばすと、

あとで全部崩れます。

だから急ぎません。

 

最近つくづく思います。

今の時代、子どもたちは

「急に変わること」を求められすぎています。

動画を見ればすぐ結果。
ゲームもすぐ報酬。
短い刺激が次々入ってくる。

最近は、テレビの画面では面白いことが起きているのに、

本人は意味が分からないまま、

周りの笑い声につられて笑っている。

そんな場面も増えた気がします。

自分で理解する前に、刺激だけが次々入ってくる。

脳が休まる暇がありません。

だからこそ、
静かに座る。
昨日の続きから始める。
同じことを繰り返す。

これが昔より難しくなっている気がします。

でも、勉強は違います。

英語も、
数学も、
読む力も、

急には変わりません。

だから今井塾では、

小学生のころから「毎日少し」の習慣を

大切にしています。

読む蔵。
音読。
不規則動詞。
写経。
基本構文。

派手ではありません。

ですが、そこが土台になります。

中2は社会から始まり、英語へ。

読む蔵と不規則を終わらせて、

代数と英語へ入っていきます。

よく積み上がっています。

ただ、あまり調子に乗らないように、

締めるところはしっかり締めます。

勉強は「できるようになって終わり」ではありません。

「できる状態を維持する」ことの方が難しい。

だから積み上げ続ける。

 

中1は今日もしっかり基礎。

基本構文。
読む蔵。
不規則動詞。

できれば方程式にも入りたかったですが、

まずは中1前半の文字式をしっかり押さえます。

結局、小学生のころに身についた習慣は、

急には変わりません。

逆に言えば、小学生のころから積み上げている子は、

中学生になってから本当に強い。

机に向かう。
昨日の続きから始める。
静かに積み上げる。

今の時代、これができるだけで大きな力になります。

 

「ふとぅ」に続ける。

 

それが一番強いのだと思っています。

 

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