はい、西日本外国語学院今井塾です。
流石に暑いです。
まだ冬用の作務衣で動いているのですが、
これはもう限界かもしれません。
気温というより湿度でしょうか。
じわっとくるこの感じ、体にきますね。
週末はゴリラカレーを食べに行ったのですが、
見事に胸焼けしました。
若い頃は何も考えずに食べていたものが、
こうも変わるものかと実感しています。
年齢は正直です。
そして雨。
そんな週末明けの月曜日。
今井塾は一堂に会して全員集合でした。
高等部も含めて、ほぼ同じ顔が揃うこの空間。
新学期が始まっても、
この空気が崩れないのはありがたいことです。
静かに、しかし張り詰めたいい空気が流れています。
まずは中学1年生。
基礎の前段階、
いわゆる“勉強に入る前の準備”を
そろそろ終えたいところですが、
まだ自分のことがすべてできていない状態です。
シャーペンはあるが紙がない。
ノートはあるがテキストを忘れる。
これは勉強以前の問題です。
このセルフマネージメントの部分。
本来であれば痛い目に合って覚えるものです。
ただ、こちらからあれこれ言い過ぎると、
自分で気づく機会を奪ってしまう。
だから今井塾では、あえて放置します。
「そうねえ」
としか言いません。
不親切に見えるかもしれませんが、
そうではありません。
最終的に困るのは本人です。
その現実を、自分で受け止めるしかないのです。
やることは決まっています。
不規則動詞の裏表、
テキスト巻末の重要構文、
そして読む蔵からの代数。
今日はテキストに沿った演習中心でしたが、
教室の空気は非常に良かったです。
静まり返った中で、ペンの走る音だけが響く。
こういう空間に慣れることも、立派な訓練です。
落ち着きのない生徒は、どうしても音に反応します。
シャーペンの芯が折れる音、
くしゃみ、物が落ちる音。
そのたびに意識が持っていかれる。
これは集中していない証拠です。
ただ、これも慣れです。
周りの音が気にならなくなるまで、
同じ環境に置き続けるしかありません。
中学2年生も全員集合。
まずは社会から入り、
そのあと英語へ。
1時間ずつの構成がちょうどいいバランスです。
こちらも読む蔵、
不規則動詞裏表、
そしてテキスト演習。
理解している、できている。
その状態が見えてきています。
だからこそ、どんどん進めます。止める理由がありません。
そして中学3年生。
こちらは最初から空気が違います。
授業前に自ら読む蔵を終わらせている。
この時点で姿勢ができています。
時間になり、イデオムの復習、リスニング、英作文、長文。そして最後に関係代名詞の復習。
次回は目的格、その流れで分詞に入ります。
すべて予定通りです。
中3になると「難しいことをやっている」と
思われがちですが、実際は違います。
前半の段階では、考えて解く問題はほぼありません。
引っかかっている場所は、
ほとんどが中1の一般動詞あたりです。
つまり、やるべきことは明確です。戻ればいいだけです。
ただ、ここで問題になるのが“やらない理由”です。
「だって」「でも」が出始める。
これが一番厄介です。
それでも、
ここに来て正面からぶつかってくる
その姿勢は認めています。
逃げずに座っている。
それだけで価値があります。
あとはゾーンに入るだけです。
その日が来るまで、淡々と積み上げるしかありません。
さて、募集の話を少し。
今井塾では現在、
小学生と中学1・2年生を中心に募集しています。
小学生は、「まだ塾は早い」と思われがちですが、
実際はその逆です。勉強の内容ではなく、
“勉強に向かう姿勢”を作る時期です。
読む蔵を中心に、考える力と集中力を育てていきます。
ここができている子は、中学に入って崩れません。
中学1年生は、今が分かれ目です。
最初にどういう習慣を作るかで、
その後がすべて決まります。
中学2年生は、その積み上げを一気に伸ばす時期です。
ここで止まるか、伸びるかが受験に直結します。
特別なことはしません。
やるべきことを、
できるまでやるだけです。
ただ、それを一人で続けるのは難しい。
だから環境を用意しています。
気になっている方は、まずは様子を見に来てください。
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体験・お問い合わせは以下からどうぞ。
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ここまで読んでいただいた方なら、
もう分かると思います。
やるか、やらないか。それだけです。
お問合せお待ちしております。
ほな