早朝から「Got Live If You Want It!」を聴いて、
ノリノリです、どうも西村はにわです(^^)/
ライブアルバムとしては、
3ヶ所の会場の演奏を切り貼りしたり、
スタジオで録ったものに効果音付けたり、
不思議な構成になっているアルバムですが、
1966年頃のストーンズのステージを振り返ることができます。
その中でも、オープニングを飾るのが、
「Under My Thumb」。
スタジオバージョンではブライアンのマリンバが堪能できる1曲ですが、
このステージではギターでしょうか、あまり聴こえませんが( ゚Д゚)
会場はニューキャッスルのシティホール、1966年9月23日です。
曲のテンポはスタジオ盤よりもかなり速く、
マリンバパートをギターのリフで演奏しているあたり、
キースのアレンジのうまさですよね(^^)/
すでにこのころあたりのステージだと、
ブライアンのギター色が薄くなっている気がします( ゚Д゚)
電子マリンバとか使えばよかったのかな、とも思いましたが、
まだ1966年には開発されていなかったのか。
マリンバの音をマイクで拾うにはちょっと難しかったか。
そもそもあのテンポだとブライアンがマリンバを叩くには、
かなり難易度が高い気がしますよね。
そもそもこのニューキャッスルのステージは、
2曲目「Get Off Of My Cloud」だから、
ギターに持ち帰る暇はさすがにないか。
