今回私は、走水神社(はしうどじんじゃ)を訪れました。走水神社は、神戸市中央区元町通5丁目にある神社で、元町商店街から南に下ったところに鎮座しています。
主祭神は菅原道真で、地元では「元町の天神さん」として親しまれています。
明治維新までは、現在の元町通5丁目にあたる地域の山側に極楽寺と八幡神社があったため、この辺り一帯は八幡町と呼ばれていました。
その後、1874年(明治7年)には現在の「元町通」という地名に改称され、1875年(明治8年)に現在の場所にあった天満宮とこの八幡神社を合祀した時に、現在の場所が旧走水村であったことから「走水神社」と呼ばれるようになりました。
「走水」という名前の由来となった宇治川は、雨が降るたびに「走り渦」で河水が渦を作って流れ、その流域の村はさまざまな被害にあってきました。これにより、この流域にあった村が走水村とよばれるようになりました。
900年頃、菅原道真が筑紫への左遷の際、此の地に立寄り、百姓・漁人に高徳を施したことを、後年、村人達がその余徳と温情を偲び慕う切なる情から敬仰し、旧跡に祠を建立、篤く祀ったのが起源といわれています。

走水神社は五穀豊穣・健康長寿・商売繁盛に学問の神様といわれ、書道の神としても有名です。社殿の脇には筆塚がありました。
菅原道真が祭神なので、狛犬ではなく狛牛が祀られています。
神社の南側には、神戸中央郵便局とJR神戸駅に向かう道路も通っていて、高層マンションも立ち並ぶ地域ですが、長きにわたり地域を見守り、ひっそりと鎮座している走水神社を訪れることができました。
長時間の滞在ではありませんでしたが、静寂な時間を過ごすことができ、パワーを授かったように感じました。
神戸事務所 岩本 洋一
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