
¥827
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これも高校生の頃、RY COODER を聞いてみたくてはじめて買ったレコードです。なんと安っぽい写真にざらざらしたジャケット。当時のUSA盤は、段ボールを貼り合わせたようなジャケットで、でもかえってそれが何か雑然とした、憧れのアメリカでした。内容は、イギリスの煌びやか音に反して、乾いた、派手さのない、でもとてもいい音で、僕の音楽的興味は一気にイギリスからアメリカへ飛んでいきました。後に、彼は南米音楽へとシフトをし、飽きずに追っかけてはおりますが、近年ようやくまた、30年前の音に戻ってきているようです。嬉しいですね。ちなみにこのアルバムでは、スリーピー・ジョン・スティスの歌声も聞けます。
で、動画は、このアルバムの一番の人気曲「dark end of the street」もう一曲はJohn lee Hooker との伝説のセッションより。渋すぎる。ギター上手くなりたいなあ。。。

