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'75 はっぴいえんど解散に合わせて、東京中心の一流ミュージシャンが会したアルバム。ここから、「ティンパン系」なる造語も生まれたんでしょう。そのころベースを弾いていた私は、「チョッパーズ・ブギ」後藤次利氏のいわゆるチョッパーベースに心惹かれてしまいました。その後に、結構スタンダードな奏法となる、例えば「カシオペア」の桜井哲夫氏の様な、出来る限り右手を固定して三味線のバチのように弾く奏法と違い、先述した、Luice johnson タイプの「わいるどだぜー」のカテゴリーに入る、私にとってはとても魅力的な、かっこいいベースでした。B.Cリッチのゴリゴリとした独特の跳ね具合も良かったですね。時代を感じますが。。
「シーズ・ゴーン」における桑名兄姉のコーラスも大好きです。
なんで、この時代こんなアルバム作れたんやろうなあー。

