西警察少年剣友会

西警察少年剣友会

西警察少年剣友会
西警察少年剣友会は、愛知県警西警察署をお借りして、主に小学生、中学生の指導・育成につとめています

今日は西警

うだるような暑さの中

形稽古からスタート

まだ「木刀による基本稽古法」を知らない初心者もいるので、何とか3本目までやって終了

続きは後日、また暑い日が続くので形稽古をやることになります。

 

そのあと30分ほど基本、そして稽古をして終了

 

今日は初心者から面付組まで、ほぼ全員参加

ただでさえ暑いのに、狭い道場がギチギチ

活気があっていいのですが、稽古が終わるころにはバテバテ

きつかったー

 

もうすぐ夏休み

規則正しい生活をして、体調を整えておきましょう。

本格的に奴がやってきた

奴という名の夏

2時間面をつけて稽古し続けると、本当に死んでしまうので

前半は形

後半30分を基本、30分稽古のメニュー

 

面をつけ始めたH君も土曜稽古に参戦

なかなかいい

良いので、ついつい出来るような気がするから、いろいろやらせてしまう。

そしてやってほしくなる

 

いやいや、また面付け始めたばっかり

あまりガミガミ言うと嫌になってしまう

 

大事に育てよう。

 

春から初心者組として稽古していた3人が面をつけてデビュー

少し暑いが通常稽古ができないほどではないレベル

面をつけての稽古が初めての3人

ゆっくりと基本の稽古

稽古が出来るようになるための稽古

何を気を付けて、何を目的に、どう意識してやるのかを説明しながらメニューをこなしていく

元立ちの立場になることにも慣れていないので

竹刀の受け方、足さばき、竹刀さばきも説明する

段々慣れていくでしょう。

 

そして面の付け方、外し方

防具の片づけ方から、剣道着と袴のたたみ方

実はここが大切

所作

この動きが美しいとすべてが整ってくる

 

いくら早くてパワフルな面が打てても、所作が乱れていると

「あーあ」

尊敬されません

奉られたいわけでなく、大切にされません

自分が大切ならば、大切にされるように、身につける道具を大切に扱う

一挙手一刀足を大切にすることで気品が生まれます

雑に動けば雑に扱われます

丁寧に無駄なく、合理的に動く

剣道の動きも同じです。

 

千石先生プレゼンツ

子供たち用の赤胴が完成

個人戦で使用します。

 

この赤胴に胴をつけたり、写真撮ったりして、少し遅れて稽古開始

 

回り稽古の最後に千石先生

「右手に力が入っている」と指摘

右手には力が入らないように修正してきているのですが・・・

 

おかしい?

 

稽古後、構えを鏡で確認

 

わかりました

 

原因は右手ではなく、左手の絞りが弱い

構えが緩んでいました。

左手の絞り、左腰の入りが緩んでいるから、右手が浮いている

構えが開き気味になっている

納得。

初打ちで真っすぐ面を割られるわけです

 

懸かる稽古をしないと、すぐに構えが緩みます

懸かる稽古をすれば、左足と左腰に心が宿る

 

 

 

今年も後半戦に差し掛かりました

今月から、週1で道場の場所が変わります

空調完備の道場

お母さんたちが苦労して確保してくれています。

 

感謝して報いるためにも稽古の内容を濃くしていく

広くて涼しい

広ければ場所を有効に使うために、追込み

足をしっかり使う稽古が中心となります

量をたくさん打って、打った後もたくさんすり足

小さく早くすり足

足と体幹を鍛える

 

ありがたいですね

 

クーラーは素晴らしい。

今日も1名見学者

入会してくれそうなので、また賑やかになります。

初心者組はほぼ全員集合、他の習い事などもあって毎回稽古に来れない子もいます。

 

そして面付組は金胴

小学生はI君が連覇

中学生はYK君が初優勝

いつも大きな声をだをして頑張っています。

 

こうしてみると、あまりテクニカルなことを考えて試合するよりも、気合と根性で立ち向かうほうが勝機があるように感じられる。

 

稽古では技術的なことを意識して「形」として稽古する

形を体にしみこませ、実践では本能に任せる

この本能の部分で形が出るようになるまで稽古する

 

試合では稽古通りに

稽古の時は試合の気迫を持つ

 

稽古のときは、言われたことをなぞり

そのまま稽古の通り試合をしていては、なかなか思うような結果は出ません。

 

稽古でできないことは、試合ではまずできない

技術的にも精神的にも。

 

稽古の取り組み方を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

久しぶりの剣道

先週月曜日以来なので1週間以上空いてしまった。

総会やら出張やら、今週月曜日には稽古に行けると思っていたが、突然の訃報

祖父の代から事務所に勤めていて、8年前に退職した番頭さんがなくなられた。

僕が生まれる前から勤めておられたことと、父が早世したため、父のような存在であったこと。

なかなかのショックでした。

5月の終わりに事務所を訪ねてこられて、治療はしないということを聞かされ、元気なうちに食事をしようと家族と事務所一同で食事をした。

これが最後になってしまった。

わかっていたお別れですが、やはり寂しい。

 

大変お世話になりました。

お疲れさまでした、安らかにお休みください。

 

 

15日の投稿をしたはずだけど

どっかに行ってしまった。

 

仕方がないので16日の勝剣稽古

 

久しぶり勝剣

とは言え、何度か稽古には行っていた

会場が違ったり、台風でお休みになっていたのを気づかなかったり、行っていたが稽古できなかったことが2回ほどあった。

 

まずは入念にストレッチ

そして軽ーく筋トレ

ここでの稽古は一般の方々中心

気負いすぎたか

右に力が入りすぎ

稽古が終わってから気が付いた

右手ばかりを気にしていたが、右肩が上がっていた

付け根から落とさないと、脇が甘くなる

 

もう一人二人と稽古したかったが、参加されている先生方も少なく、時間的にも回ってこなさそうだったので終了

 

いい稽古ができました。

千石先生指導で稽古

朝から体が重い

シッカリとストレッチをして体を起こす

 

明日が試合なので、子供の相手をして基本

先生の説明をしっかりと聞いて、理解して稽古をする

何をどうすることをポイントにして稽古するのか、

理解せずに、ただやみくもにやっているだけでは稽古の成果は半減する。

 

先生の説明をしっかり聞いて、理解して、実践する

出来なければ、何ができていなくて、どうしてできないか、また考えて繰り返す。

 

自分でわからなければ先生に聞く

何度でも聞く

大人になると、なかなか言ってくれません

子供のうちに、わからないことを素直に聞く癖をつけましょう。

 

 

本日も見学者が一名

体験もしてもらい、稽古終わりには「楽しかったです」と元気に挨拶。

キラキラした目で楽しかったと言われると

良かったー

 

何でも楽しむことは大切

苦しいことや、やりたくない事でも楽しむ

楽しめば苦でなくなり、前向きになる

 

やりたいことや楽しいことは人間だれしも進んでやれる

苦しいこと、めんどくさいことは後回しにしたくなる

これを後回しにすると、結局どうにもならなくなり、あとで何倍もの苦しみがやってくる。

 

苦しいことを楽しく感じる

やりたくないことも、エイヤーと思い切ってやってみる

 

剣道と同じじゃん!